皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。
当ブログの「教育」カテゴリ記事も大分増えてきましたね〜今回で5記事目です!
私は全然教育ママではありませんが、
「子どもたちに豊かな経験をさせたい」
「将来一人で生き抜く力を育ててあげたい」
と思い、日々子どもたちに向き合っています。
さて今回は、うちの第一子が習っているオンライン英会話を紹介させていただきます!
そのオンライン英会話というのが、「クラウティ」です。
↓ 家族で分けあえるオンライン英会話「クラウティ」公式サイト ↓
自ら英語学習をしたいという方、子どもに英語教育を施したいという方であれば、
一度はオンライン英会話の導入について考えたことがあると思います。
とはいえ、「やっぱり対面の方が良さそうだよね」と感じてしまうことが多いのではないでしょうか。
私自身、そうでした。
特に「子どもは対面の方が…」と思い、子どもたちに英語教育を施す中でも、しばらく導入は見送っていました。
しかし、マレーシア母子留学中に第一子にやらせてみたところ、
オンライン英会話がめちゃくちゃ良かったんです。
今回は、我が家で約一年続けているオンライン英会話「クラウティ」について紹介します。
始めたきっかけ・システムの紹介・やってみた感想・オススメポイントなど、盛りだくさんの内容です。
「自分が英語学習をしたい・している」「子どもに英語教育を受けさせたい・受けさせている」という方々には、有益な情報があると思いますよ。
是非ご一読ください!
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【子どもの英語教育】オンライン英会話「クラウティ」を始めたきっかけ
うちの第一子は、4歳半〜6歳過ぎ(2年弱)をマレーシアのインターナショナルスクールに通いましたが、
残念なことに、英語スピーキング能力があまり伸びませんでした。
フォニックスの基礎を学んだことで発音はきれいになりましたが、
マレーシア語訛りの英語「マングリッシュ」気味になってしまうことも少なくありませんし、
文法がめちゃくちゃで、語彙も少なく、「テンションだけで喋っている」印象(笑)。
↓ こちらの記事に詳細を書いています ↓
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第一子の授業参観では、生徒が発言する機会は少なく、先生たちの話を聴く時間が多くとられているように感じました。
そのため私は、第一子と第二子を、アメリカ式のインターナショナルスクールに転校させようと考えました。
アメリカ式カリキュラムはディベートの機会が多く、高いスピーキング能力が求められます。
その入学試験に備えるために、第一子はオンライン英会話「クラウティ」を始めたのです。
(第二子は英語を喋れなかったので諦めていました)
元々、「子どもにオンライン英会話は難しいんじゃないかな〜」と懐疑的だった私。
ですが、近場の英語の塾はママ友たちからの評判もあまり良くなかったので、
オンライン英会話に少し心が傾き始めていました。
そんな時、マレーシアのペナン島で母子留学していたまるちゃん(現在はドイツで母子留学中)が、自身のYouTubeチャンネルで
「自分が英語を喋れるようになった一番大きな要因はオンライン英会話」
「オンライン英会話で修行して、学校で英語を喋って、より上達した」
と言っていたんですよ。
↓ まるちゃんのYouTubeチャンネル「まるちゃんねる」 ↓
↓ まるちゃんがオンライン英会話をオススメしている動画 ↓
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【子どもの英語教育】なぜオンライン英会話「クラウティ」を選んだのか
ここからは、私がオンライン英会話「クラウティ」を選んだ理由について、順を追ってご説明いたします。
オンライン英会話について調べ始めた時、私が抱いていた要望は下記の通り。
<オンライン英会話に対しての私の要望>
- 講師の先生の英語の発音がきれい
- 毎日レッスンが受けられる
- 子ども向けカリキュラムがある
- 月額1万円未満
分かりやすく言い換えると、「お手頃価格で毎日ガンガンレッスンを受けられる」ことを望んでいました(笑)。
しかし、今やオンライン英会話は星の数ほどあり、そのプログラムも千差万別。
ですがそんな中、「クラウティ」の「家族で分け合える」という文言に強く惹かれたのです。
「家族で分け合える」とはどういうことかというと…
なんと、一人分の月謝で、最大家族6人が受講可能なんです。
このシステムを簡潔にまとめますと…
「クラウティ」のスタンダードプランに登録すると毎日2ポイントが自動で付与され、
それを使って下記いずれかのレッスンを受けることができます。
- 10分レッスンを2回(計20分/日)
- 25分レッスンを1回(計25分/日)
ですが、ポイントの翌日以降への持ち越しはできません。
人によっては「毎日レッスンを受けなくてもいい」など、ポイントを使い切れない事情があると思います。
そんな時、「自分がレッスンを受けない日は、家族の誰かがレッスンを受ける」ことにすれば、
付与されたポイントを無駄にしなくて済むのです。
- クラウティArcade:講師の先生と英語で会話しながらボードゲームをする
- TerraTalk:AI学習(160コース、2300以上のレッスン)を受け放題
- World Quest:英語の問題を解いて語彙を増やしながら進めるゲーム
- クラウティツアーズ:海外の文化に触れるオンラインイベント
- クラウティピアノレッスン:週1回25分、英語でピアノが習える
| プラン名 | 時間帯 | ポイント数/日 | 月額 |
| ①スタンダードプラン | 5-24時 | 2ポイント | 7,150円 |
| ②プレミアムプラン | 4ポイント | 10,780円 | |
| ③スタンダード・DAYS | 5-16時 | 2ポイント | 4,950円 |
| ④プレミアム・DAYS | 4ポイント | 8,800円 |
とはいえ、実際にレッスンを受けてみないと、自分やご家族に向いているかどうか分かりません。
ありがたいことに、誰でも「8日間の無料体験レッスン」を申し込むことができますので、
まずは「8日間の無料体験レッスン」をお試しになられることをオススメします。
↓ 無料体験レッスンは「クラウティ」公式サイトから ↓
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皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。遅ればせながら、あけましておめでとうございます!皆さんと皆さんのご家族にとって、幸多き一年になりますことをお祈り申し上げます。ねこさん今回は約9ヶ月ぶりのブログ更新だ[…]
【子どもの英語教育】オンライン英会話「クラウティ」を一年やってみた感想
うちの第一子がオンライン英会話「クラウティ」を始めて、もうすぐ一年になります。
結局、当初の目的だった「アメリカ式インターナショナルスクールへの転校」は実母の病気のため断念したのですが、それでもオンライン英会話は継続しています。
マレーシアにいた頃は、第一子は平日の放課後に毎日、自宅で10分レッスンを2回(計20分/日)受けていました。
(土日は、習い事や遊びに行くので忙しかったので、レッスンはお休み)
毎回決められたテーマに沿って2ページほどのテキストに取り組み、新しい語彙やフレーズを覚えます。
正しい発音・文法で会話できるように、講師の先生たちが優しく根気強く指導してくれます。
第一子は、「クラウティ」をやるようになってから、割とすぐにその効果が表れていました。
その効果というのは、「第一子が正しい発音・文法を意識して英語を喋るようになってきた」ということです。
最初は、第一子(当時5歳)はタブレット画面の前にじっと座っていることすら難しかったのですが、
一年経って、オンライン英会話への向き合い方も変わってきました。
例えば、先日「中学生になったら何の部活に入りたい?」というテーマのレッスンを受けたのですが、
(今は小学5年生のカリキュラムに取り組んでいるので、中学生の話題になったんですね)
第一子は「アイドルクラブ!」と答えて、おもちゃのマイクで歌いながらウクレレを弾く
…というパフォーマンスを講師の先生に見せていました。
まだ英語のスピーキング能力が十分ではないからこそ、会話だけではない伝え方を考えたんでしょうね。こうやって自主的に・積極的に、講師の先生とコミュニケーションを取ろうとする姿勢が素晴らしいと思いました。
他にも、「オンラインで良かった!」と思った点がいくつもあるので、列挙します。
- インターナショナルスクール長期休み中も英語に触れられる
- 場所を選ばない(ネット環境であればよい)
- 送迎や、レッスン中待機する負担がない
- 子どもがレッスンを受けている様子を見られる
マレーシアのインターナショナルスクールは長期休みが頻繁にあり、留学家庭を悩ませています…。
その間、普通であれば英語に触れる機会が激減してしまうところですが、
第一子は「クラウティ」のおかげで毎日英語を使うことができました。
おかげさまで、「長期休み中に英語を忘れてしまった」ということはありませんでした。
そして、オンラインレッスンは場所を選びません。
だからこそ私たちは、日本に本帰国した今でも、「クラウティ」を継続することができているのです。
ネット環境であればどこでも受講できますので、旅行先でもレッスンを受けられます。
子どもが一人なら大した問題にはならないのですが…問題はうちには第二子もいるということ…。
まさか「第一子だけ習い事をさせて、第二子にはやらせない」なんてことは出来ません。
いずれ第二子も習い事をするようになるということは、
オンラインレッスンではない場合、単純計算で送迎の負担が2倍になるということ。
同じ時間帯、同じ習い事に子ども2人を入れられるならいいのですが、
実際は小学生と幼稚園生で時間帯が分かれていたり、習い事の好みも違ったりして、難しいんですよね。
そして、オンラインレッスンではない場合、第一子が習い事をしている間、第二子と待っていないといけない。
過去記事でも書きましたが、第二子は大人しく待っていられないタイプ。
第一子が習い事をしている間に待つ…というただそれだけのことでも、私と第二子にとっては苦行なのです。
オンラインレッスンならば、本来送迎にかかるはずの時間・交通費・労力がゼロです。
我が家はこれが本当に助かりました!
第一子はいつも在宅でオンラインレッスンを受けていますが、
その間、私は家事をしながら第一子の様子を見ることが出来ますし、第二子は遊んでいるのでストレスフリーです。
第一子がレッスンを受けている様子を見ると、「疲れてハッキリ受け答え出来ていないな」などの問題点が分かったり、
逆に「先生と楽しくお喋りできていたね!」と良い点を見つけて褒めてあげることも出来ます。
「親は関与しない、講師の先生にお任せする」というスタンスの親御さんもいるとは思いますが、
私は第一子がまだ6歳と小さいので、なるべくレッスンの様子を見て、丁寧にサポートしてあげたいと考えています。
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。皆さんご存知の通り、私には二人の子どもがいます。2026年2月現在、第一子は6歳、第二子は4歳です。二人とも、1歳半からずっとインターナショナルスクールに通っていましたので、[…]
おわりに
今回は、第一子(6歳)が約一年間継続できているオンライン英会話「クラウティ」をご紹介しました。
ああ…オンラインって…素晴らしい…!!!
皆さんもそう思いませんでしたか?
え?別に?
もちろん、子どもたちが「オンラインに出来ない習い事(スポーツ系など)」をやりたいというならば、送迎も待機も頑張ります!
でも、「オンラインでも出来そうな習い事」であるならば、まずはそちらを体験してみたらいいんじゃないかな、というのが私の考えです。
オンラインレッスンに懐疑的だった私ですら、オンラインの習い事の無料体験を受けてみると、
「あれ?オンラインレッスンすごく良いじゃん!」と感じることが多いんですよ。
第一子はデジタルネイティブだからなのか、オンラインレッスンに対する抵抗感がなく、
むしろ「オンラインレッスンの方が良い!」と言うことも。
実は、これまでやってきた対面の習い事(バレエやピアノ)では第一子の負担も大きく、
「疲れた、休みたい」と言うことが多かったんですよ。
それでも、レッスン日時が固定されているので、無理矢理連れて行っていたわけですが…。
その点オンライン英会話「クラウティ」は、レッスンの予約もキャンセルもスマホで簡単に出来るので、
「今日は第一子が疲れているから、レッスンキャンセルしよう」とすぐ対応できます。
今は第一子は平日インターナショナルスクールに通っているので、英語量は十分かと思い、
休日に10分レッスンを2回(計20分/日)やるのみですが、
4月から公立小学校に通うようになったら、英語量が激減してしまうと思うので、
平日も休日も毎日レッスンを受けられるようにしたいです。
このように、子どものスケジュールに合わせて、自由に予約を入れられるのが嬉しいですね。
もし、「どのオンライン英会話にしようか悩んでいる」という方がいらっしゃいましたら、
是非「クラウティ」の「8日間の無料体験レッスン」もご検討ください。
我が家は「クラウティ」を始めて、本当に良かったです。
では、また!
↓ 無料体験レッスンは「クラウティ」公式サイトから ↓
↓ 家族で分けあえるオンライン英会話「クラウティ」公式サイト ↓




