【オススメ絵本】一冊で二役!絵本で出来る英語教育・性教育・ぬり絵

  • 2026年3月26日
  • 2026年3月26日
  • 教育

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。

子どもたちが春休みに突入してまだ一週間しか経っていないことに絶望しているんですが、

同じ境遇の皆さんは大丈夫ですか?

さて、今回の記事は「絵本」についてです!

我が家には第一子(6歳)と第二子(4歳)がおり、寝る前の絵本の読み聞かせを習慣としています。

私が子どもたちに絵本の読み聞かせをする理由は、下記のようなもの。

<絵本の読み聞かせをする理由>

  1. 言語の習得のため
  2. ストーリーを楽しむため
  3. 思い出を共有するため

一般的な日本人家庭では、日本語の絵本を購入しますよね。

我が家では子どもたちにバイリンガル教育を施しているので、英語の本もありますが、

それでも日本語の絵本の方が多いです。

ねこさん
英語の絵本は海外から輸入されているから高額で、数を揃えるのが難しいよね。
更紗
それもありますね。あと、日本語の絵本はプレゼントでいただく機会も多いですから。
「本に払うお金は惜しまない!」というご家庭もあると思いますが、
私のように本好きな人間が本当にそんなことをすると破産するので、
私は絵本の読み聞かせ習慣を維持する上で、コスパも意識しています。
ねこさん
代表的な手段は「本は購入せず、図書館で借りる」だよね。
更紗
うちの子どもたちは絵本を「破いたり落書きしたりするもの」と認識しているので、怖くてなかなか借りられないんですよね…。
同じような悩みを抱えているご家庭のために、
今回の記事では「一冊で二役の機能を持つ、コスパの良い絵本」をご紹介します!

機能が多いということは、一度読むだけで終わらないということ。

繰り返し楽しめる、永く付き合っていける絵本なので、親子の思い出もより深まりますよ。

私の子どもたちは今回ご紹介する絵本が大好きで、ほぼ毎晩読まされています(笑)。

この記事を読むことで、「せっかく買ったのに、一度読んだだけで飽きてしまった」「ストーリーを楽しむのも良いけど、もう少し勉強になる絵本ないかな?」という皆さんにも、お気に入りの一冊が見つかるはず。

是非ご一読ください!

関連記事

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。ついこの間まで冬休みだったのに、もう春休みを迎えることに驚きを隠せませんが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?さて、今回は「我が家が実践している英語教育」について、これま[…]

【オススメ絵本】お得に日英バイリンガル教育!〜「英語でもよめるシリーズ」絵本

皆さんは、絵本の「英語でもよめるシリーズ」をご存知ですか?

英語でもよめるシリーズ」は、英語・日本語併記の絵本の俗称。

日英バイリンガル教育をしている我が家では、とっても重宝している絵本なんです。

何故なら、英語の本と日本語の本を別々に購入すると二冊分の費用がかかってしまいますが、

英語でもよめるシリーズ」は一冊分の費用で済みますので、家計にも優しいんです!

ねこさん
英語の絵本を購入して、親御さんが日本語で説明している場合も多いと思うけど…。
更紗

原著の英語と日本語訳を比較してみると、日本語訳の素晴らしさに感動しますよ!私は子どもたちの英語も日本語も大切に伸ばしていきたいので、出来ればプロの日本語訳も知っておいてほしいんですよね。

英語でもよめるシリーズ」絵本は各出版社で見つけることが出来ますが、

その中でも我が家のオススメ絵本2冊をご紹介します。

英語でもよめる はらぺこあおむし THE VERY HUNGRY CATERPILLAR』(作:エリック・カール、訳:もり ひさし、出版:偕成社)

英語でもよめる じぶんだけのいろ A color of his own』(作:レオ=レオニ、訳:谷川 俊太郎、出版:好学社)

どちらも有名な作品ですので、ご存知の方も多いと思います。
英語版も日本語版も素晴らしいので、是非「英語でもよめるシリーズ」絵本でこれらの作品に触れていただきたいです!
関連記事

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。このページには、これまでブログ内で紹介してきた書籍の一覧を載せています。より良い働き方を考えるのに役立つと思いますので、興味のある方は是非チェックしてみてください!※随時更新して[…]

【オススメ絵本】性教育の導入にぴったり!〜『だいじだいじどーこだ?』

私が子どもの頃は、「子どもへの性教育」などというものは全く考えられていませんでした。

一方現在は、子どもが性被害に遭わないためにも・遭ってしまった時の対処法を知る上でも、

「子どもへの性教育」が重要視されています。

以前から私も「そろそろやらなきゃな…」と思ってはいましたが、うちの子どもたちはまだ未就学児。

どうやって性教育を施せばいいのか分からず、頭を抱えていました。

更紗
私が資料を読んで子どもに伝えるというのでは、一方通行になってしまいそう。子どもの性教育については、「大人の押し付けになってはいけない」と考えていました。

そんな時、本屋さんでちょうど特集されていたのが、こちらの絵本!

だいじ だいじ どーこだ』(著:遠見才希子、イラスト:川原瑞丸、出版:大泉書店)

うちの子どもたちにも馴染みがある「絵本」で、「性教育」!
そこの本屋には他の性教育絵本もありましたが、「性」を前面に出しているものは、
親としてはどうしても「うちの子にはまだ早い」と敬遠してしまいます。
一方、この『だいじ だいじ どーこだ』のメッセージは、下記のようなもの。
  • 自分の体も心も尊重されるべき
  • 自分も他の人も尊重されるべき

自分だけではなく、「他者に対しても思いやりの心を育てる」というメッセージが素晴らしい。

「将来的に性加害者になってしまう」ことへの予防の意味も含まれていると感じます。

更紗
子どものイヤイヤ期って困りますよね。でも、「親の言う事を何でも聞く子=不審者の言う事を何でも聞く子」に育ってしまう可能性もあります。だからうちの子どもたちには、嫌なら素直に「嫌だ」と言える子になってほしいです。
私はこの絵本を読みながら、子どもたちと大声で「だめ!いやだ!」を言う練習をしています。
関連記事

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。当ブログは「働き方に悩んでいる臨床医」を対象に情報提供をしていますが、特に読書を通して学び続けることを推奨しています。私は医師転職サイトを利用して臨床医から専属産業医に転職し、労働条件が[…]

【オススメ絵本】ぬりえでオリジナル絵本を作ろう!〜『パンどろぼう』

最後にご紹介するのが、「ぬりえ絵本」です。

子どもたちが通っていたインターナショナルスクールでは、英語の絵本の貸し出しをしてくれていました。

ある日、第一子がとある作品の「ぬりえ絵本」を借りて帰ってきたのです。

お絵描きが大好きな第一子にピッタリ!

でも、借りた絵本なので、残念ながらぬりえは出来ませんでした。

私はひと目で「ぬりえ絵本」が気に入ったので、我が家でも購入することに。

我が家で購入したのは、大人気『パンどろぼう』のぬりえ絵本です!

ぬりえ絵本 パンどろぼう』(著:柴田ケイコ、出版:KADOKAWA)

見た目は普通の絵本と同じですが、カバーを外すと、本が丸ごとぬりえになっています!

シール付き、柴田ケイコ先生のメッセージ付きも嬉しい特典です。

買って帰ってくると、第一子はすぐに夢中で色を塗り始めました。

全部塗るのはかなり時間がかかるので、うちでは部分的にしか色を塗っていませんが、

それでも十分、「第一子のオリジナル絵本」として存在感を放っています。

また、第二子もこの絵本が大好きで、まだひらがなが読めないはずなのに、この本は読めます(笑)。

毎日読み聞かせしていたので、暗記したみたいですね。

「カンカンにおこったパンどろぼう」のシーンで、本当に怒っているかのように大きな声で読み上げていて、

めっちゃ可愛いです(のろけ)。

関連記事

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。私は2023年9月頃まで、「いくら本を読んでも、内容をほとんど覚えていない」ということに頭を悩ませていました。自分の記憶力の衰えに絶望し、「たくさん勉強しても、もう成長できないのかな…」[…]

おわりに

今回は、「一冊で二役の機能を持つ、コスパの良い絵本」をご紹介しました。

ひとつ注意点がありますが、今回ご紹介した絵本は、未就学児〜小学校低学年くらいのお子さん向けだと思います。

それ以上の学齢のお子さんの場合、例えば「英語でもよめるシリーズ」は、簡単過ぎて英語の勉強にならないと感じるかもしれません。

更紗
購入するか否かの判断にお役立てください!

さて、最近我が家では、私が絵本を読み聞かせするだけではなく、

子どもたちに絵本を読んでもらう機会も少しだけ設けています。

というのも、第一子はひらがなを習得して、一人で絵本を読めるようになってきたこと。

第二子はひらがなが読めないのに、絵本の文章を聞いて覚えていること、などが理由です。

子どもたちに絵本を読んでもらうと、とっても楽しい!!!

私が読み聞かせしているのとは一味違う盛り上がりを見せてくれます。

「私が絵本を読んであげる機会も残り少ないんだな」と思うと、ちょっと寂しいですけどね。

ねこさん
小学生になったら、どんどん自分で黙読するようになるだろうしね。
更紗
あと、ドラえもんの映画を観に行ったらマンガの特典がもらえたので、マンガの読み方も教え始めました!
小さいお子さんを育てている皆さん。毎日様々なご苦労があることと思いますが、
どうぞ今だけの、かけがえのない時間を大切に。
お子さんと楽しい絵本ライフを送られること、心より願っております。
この記事が何かきっかけになりましたら嬉しいです。
では、また!
関連記事

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。つい先日からガソリンの値段が高騰していますが、皆さんの生活への影響は大丈夫でしょうか?私は「どうしてガソリンが高くなったのか」、分かりやすい言葉で子どもたちにも話しました。早くイ[…]