【子どもの英語教育】我が家の英語教育の「これまで」と「これから」

  • 2026年3月12日
  • 2026年3月12日
  • 教育

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。

ついこの間まで冬休みだったのに、もう春休みを迎えることに驚きを隠せませんが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は「我が家が実践している英語教育」について、

これまでやってきたことと、これからやっていくことをシェアしたいと思います。

うちには第一子(6歳)と第二子(4歳)がおり、

二人とも1歳半頃からインターナショナルスクールに通っていましたが、

この4月には日本の公立小学校・公立幼稚園へ通い始めます。

つまり、ずっと「学校では英語」の環境だったのが、4月から「学校では日本語」の環境に変わるということ。

更紗
英語教育を実践している我が家にとって、大きな転機なんですよね。

よって今回は、我が家で実践してきた・これから実践するつもりの英語教育の内容を、分かりやすくまとめました。

「自分の子どもも英語教育を受けている」「自分の子どもにも英語教育を受けさせたい」という方には、参考になることがあると思います。

是非ご一読ください!

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【子どもの英語教育】インターナショナルスクール通学と海外留学

第一子も第二子も、1歳半頃から日本のインターナショナルスクールに通学していました。

その後、第一子が4歳・第二子が2歳の時に、マレーシア母子留学を開始。

子どもたちは2年弱、マレーシアで別々のインターナショナルスクールに通学していました。

2025年12月でマレーシア母子留学を終え、我が家は日本に本帰国したので、

2026年1月から、以前と同じ日本のインターナショナルスクールにお世話になっています。

更紗
現在、第一子は6歳・第二子は4歳です。

第一子は日本語も英語も流暢ですが、英語ネイティブの同年代の子と比べると英語力は全然敵いません。

第二子は基本的に日本語しか話しません(先生に促されると英語も話します)。

インターナショナルスクール…と一口に言っても、その特色は様々です。

なので一概に「インターナショナルスクールの方が良い、日本の学校の方が良い」とは言えないのですが、

それでも私は、「子どもたちをインターナショナルスクールに通わせて良かった」と思っています。

その理由は下記の通りです。

<インターナショナルスクールに通って良かった点>

  • 英語力を育てることが出来る
  • 外国人の先生・友達に慣れることが出来る
  • 異国の文化・風習を学ぶことが出来る

英語力を育てることが出来る

「英語力を上げるだけ」なら他にも良い手段があると思いますが、

インターナショナルスクールではとにかく「生の英語」「実践英語」に触れる機会が多いです。

うちの子どもたちが未就学児で、「英語を勉強して習得する」ということが難しいということもあり、

「英語力が一気にぐんと伸びた!」というほどの効果は見られませんでした。

それでも、「総合的に子どもの英語力を育てる」ということであれば、これ以上の環境は無かったと思います。

更紗

受験などと無関係なこの時期に、子どもたちがインターナショナルスクールでのびのびと過ごせたことが本当に良かったです!

外国人の先生・友達に慣れることが出来る

そして、子どもたちは外国人の方に対する抵抗感というのがありません。

日本が島国ということもあり、日本人は外国人を好ましく思わない人が多いですよね。

そう感じたエピソードを一つご紹介します。

日本に本帰国してから、第一子のお友達(日本人)と遊ぶ機会があったのですが、

そこにあった世界地図を見て、第一子が「中国が好き!大きくてカッコいい」と言ったんです。

マレーシアは中華系民族も多い国で中国の文化も浸透していましたし、

第一子には中華系のお友達もたくさんいたので、良い印象を抱いていたんですね。

ですが、皆さんご存知の通り、当時日本と中国はケンカしている真っ最中(笑)。

そのお友達には「中国大嫌い!中国はこうでこうで…」と言われてしまいました。

ねこさん
日本人の大半が、中国に対してそういう印象を抱いていただろうね。それは仕方ないことなのかもしれない。
更紗
ていうか、そのお友達がニュースに詳しくてびっくりしました!私も「もうちょっと子どもたちにニュースの話とかしよう」と思いました(笑)。

我が家はこれまで、多くの外国人の方々にお世話になってきました。

なのでうちの子どもたちには、国や人種ではなく、

人となりを見てどんな人なのかを判断できる」ようになってほしいと思っていますし、

(悪い日本人もいっぱいいるからね)

今のところ、うちの子どもたちは、それが出来ていると感じます。

異国の文化・風習を学ぶことが出来る

マレーシアは多民族・多宗教・多言語の国です。

私たちが住んでいたたった2年弱の間でも、多くの異国の文化・風習を学ぶ機会がありました。

一年中、各民族・各宗教のお祭りをやっているので、イベントに事欠かない!

当然、子どもたちが通っていたインターナショナルスクールでも

「マレー系の衣装を着て登校してください」

「中華系の衣装を着て登校してください」

「インド系の衣装を着て登校してください」

…などのコスプレ依頼が頻繁にあります。

更紗
インド系のお祭り「ディパバリ」の時期には、うちの第一子はインドドレスを着て学校に行き、学校でインド系の食べ物を食べたり、先生にヘナタトゥーを描いてもらったり、額にシールで印を付けてもらったり…と満喫していました!

他にも、第一子のインターナショナルスクールでは「International Day」という日を設けており、

各学年で、担当する国の文化を学び・衣装や食べ物を用意し・芸を披露する

というイベントを開催していました。

そこで「日本」を担当する学年もありましたし、

マレーシアでは毎年盆踊りフェスティバルも開催されていることから、

「海外から見た日本」を知ることが出来たのも、とても新鮮でしたね。

これらの経験を通して、うちの子どもたちは、

他の国・民族・宗教を尊重する心が養われた」と思っています。

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【子どもの英語教育】オンライン英会話「クラウティ」

過去記事でも詳しく書きました、オンライン英会話「クラウティ」。

うちの第一子は、もう一年近く継続出来ています。

↓ 家族で分けあえるオンライン英会話「クラウティ」公式サイト ↓

↓ オンライン英会話「クラウティ」をオススメした記事はこちら ↓

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うちの第一子がマレーシアで通っていたインターナショナルスクールは、あまり生徒に発言を求めないタイプの学校でした。

そのためかうちの第一子は、マレーシアに留学して1年経っても、あまりスピーキング能力が伸びず…。

英語を喋る意欲はあり、よく他のお母さんたちに「この子英語喋るの上手ね!」と褒められてはいましたが、

発音はマングリッシュ気味になり、文法はぐちゃぐちゃ、語彙は少ない…といった感じでした。

そこでオンライン英会話「クラウティ」で、

平日の放課後に毎日、自宅で10分レッスンを2回(計20分/日)受けるようにしたところ、

第一子はすぐに正しい発音・文法を意識して英語を喋るようになってきました。

すぐに効果が表れるということは、講師の先生たちの指導が適切であるということ。

なので、これまで一年近く継続してきましたし、これからも継続するつもりです!

現在、第一子は平日インターナショナルスクールに通っているので、英語量は十分かと思い、

休日に10分レッスンを2回(計20分/日)やるのみですが、

4月から公立小学校に通うようになったら、英語量が激減してしまうと思うので、

平日も休日も毎日レッスンを受けられるようにするつもりです。

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【子どもの英語教育】英語でオンラインピアノレッスン

第一子は、週1回、英語でオンラインピアノレッスンを受けています。

こちらはオンライン英会話「クラウティ」が提供するプログラムです。

↓ 家族で分けあえるオンライン英会話「クラウティ」公式サイト ↓

↓ オンライン英会話「クラウティ」のピアノレッスンをオススメした記事はこちら ↓

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日本に本帰国してから、対面でのピアノ教室を探していたものの、しっくりくる所がなく…

そんな時に「クラウティ」のピアノレッスンのことを思い出しました。

「オンラインピアノレッスンなんて6歳には無理でしょ〜」なんて疑いの眼差しを向けていたのですが(笑)、

「とりあえず、ピアノレッスンというよりも、英語を使う機会として申し込んでもいいかもしれない」と、

まずはピアノレッスンの無料体験に申し込んだのです。

これが…とても素晴らしかった!

第一子にとって「英語レベルも・ピアノレベルもちょうどいい」レッスンをしていただき、

第一子は最後まで集中して、先生の指示をよく理解して取り組むことが出来ましたし、すごく自信がついたみたいでした。

なので、その日のうちに正式な申し込みに進みました!

更紗
疑ってすみませんでした!!!(土下座)

↓ オンライン英会話「クラウティ」のピアノレッスンをオススメした記事はこちら ↓

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【子どもの英語教育】絵本、オーディオブック、Podcast、YouTube

ここからは、私が自前で実践している、いわゆる「おうち英語」についてご紹介します。

今のところ「おうち英語」では、「とにかくたくさんの英語に触れる」ことを目的としており、

インプットがメインとなっています。

絵本の読み聞かせ

まずは、毎日寝る前、英語の絵本の読み聞かせをしています。

子どもにちょうどいいレベルの新しい語彙に出会うことが出来ますし、

「英語でストーリーを楽しむ」という経験を、親子で共有出来るのが良いですね。

でも、英語の絵本、どれもちょっと高いですよね…。

我が家の場合、現在子どもたちが通っているインターナショナルスクールで英語の絵本を貸し出してくれるので、本当に助かっています!

更紗
おかげざまで、子どもたちはどんどん絵本を読むのが好きになりました。

それまでは、うちの子どもたちは絵本を「破いたり落書きしたりするもの」という認識でいたので(笑)、

「図書館で借りてくる」ということは選択肢に無かったのですが、

子どもたちも大きくなったので、そろそろ借りてみようかなと思っています。

子どもたちのリーディング力が伸びてきたら、

私ではなく「子どもたちに英語の絵本を読み上げてもらう」のも楽しそう!

オーディオブック、Podcast

現在子どもたちが通っているインターナショナルスクールまで、車で片道25分ほどかかります。

貴重なまとまった時間なので、送迎時の車内では、オーディオブックやPodcastで英語音声を流しています。

オーディオブックは、「IBCオーディオブックス」シリーズがお気に入りです!

こちらのオーディオブックは、感動するほど発音が綺麗ですし、文語を学ぶことが出来るし、たくさんの語彙に触れることが出来るので、重宝しています。

CDと書籍のセットは、リスニング力だけではなくリーディング力を伸ばすのにも活用出来ますよ。

一方、Podcastで触れる英語のレベルはピンキリで、それほど良い発音・音声ではないことも多いので、注意してください。

ねこさん
無料コンテンツだから贅沢は言えないけどね。
私はPodcastでは、発音が綺麗なBBCの「Global News Podcastをほぼ毎日聴いており、
子どもたちも一緒に聴いています。

「子どもにニュースはまだ難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、

これを時事ネタの会話をするきっかけとして、親が分かりやすく説明してあげれば問題ありません。

更紗
先述の、ニュースに詳しかった日本人のお友達に感化されて、うちでもニュースを聴くようにしました。子どもであっても、やはり世界で起こっていることを知っていてほしいですからね。

YouTube

うちの子どもたちも、YouTube大好きです!

子どもたちのスクリーンタイムが長くなり過ぎないように、私は毎日神経を尖らせています…(汗)。

子どもたちは自由気ままに好きなチャンネルを観ているので、その動画の言語は様々なのですが、

私は第一子に、「私のオススメ動画(もちろん英語のやつ)」をひとつでも観てもらうようにお願いします(笑)。

(第二子は言うことを聞かないので諦めていますが)

私のオススメチャンネルは、『バイリンガール英会話| Bilingirl Chika』や『Super Simple Songsシリーズ』。

『バイリンガール英会話』のちかさんには、

うちの第一子より一つ上の女の子(7歳)、うちの第二子より一つ下の男の子(3歳)がおり、

子どもたちにとって、「自分と同年代の子が、こんなに英語を喋れている」ということが刺激になると思っています。

ちかさんのバイリンガル教育についての考え方も、とても参考になります!

↓ 『バイリンガール英会話| Bilingirl Chika』↓

YouTube

Hey guys! 初めまして!バイリンガールのちかです♪小学校1年生の時、父親の仕事の関係で渡米し、大学を卒業する…

また『Super Simple Songsシリーズ』では、小さな子どもでも楽しみながら英語を覚えられる動画が豊富で、

そのシリーズのひとつ『Super Simple Play with Caitie!』のフィールドトリップでは、

Caitie先生が課外活動の様子を英語で解説してくれます。

うちの第一子は、こういう課外活動・社会科見学のような動画が好きですね。

↓ 『Super Simple Songs』↓

YouTube

Melodies make learning fun and simple! 🎶With billions of vi…

↓『Super Simple Play with Caitie!』↓

YouTube

Preschool songs and activities with Super Simple’s star sing…

Lingokidsは離脱

また、以前はLingokids」(リンゴキッズ)という子ども向け英語学習アプリをやらせていたのですが、

現在は辞めてしまいました。

Lingokids #1 Entertainment Platform for Kids

Voted #1 Kids Learning App, Lingokids is the best app for ki…

1600種類以上の英語の対話型アクティビティが揃っていて、遊びながら英語学習ができるというものです。

第一子も、最初は大喜びで取り組んでいたのですが、

英語を使わずとも遊べてしまうゲームも多く、豊富なコンテンツにもすぐ飽きてしまいました。

どんなに優れた学習教材であっても、「子どもをやる気にさせる」「細く長く継続させる」のはとても難しいですね。

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【子どもの英語教育】ドリル、英語日記(ジャーナリング)

ここまで読んだ方はお気付きかと思います…

「これだけでは英語のリーディング力とライティング力が伸びなさそう」ということに。

ねこさん
これまでは、英語のリスニング力とスピーキング力を伸ばすことを重視しているものが多かったよね。
更紗
まだ子どもたちが小さかったので、それで良いと思っていました。しかし、第一子が小学校に上がる年齢になったので、リーディング力とライティング力も伸ばせるよう、そろそろ取り組みを始めないといけませんね。

ドリル

今、私が考えているのは、まずは英語のドリルに取り組むこと。
第一子はこれまでずっとインターナショナルスクールで、英語のテキストで学んできましたが、
それでもまだまだ基礎が曖昧で、理解が不十分なところがあります。
英語のスペルミスも多いです。
なので、「第一子にとってはちょっと簡単過ぎるかもな〜」というレベルのドリルであっても、
繰り返し取り組んで、基礎固めをしたいと考えています。

英語日記(ジャーナリング)

自分で長い文章を書く機会というのは、日本語でも英語でも、なかなかあるものではありません。

だからこそ、「作文を書け」とか言われると苦痛に感じてしまうんですよね(私のこと)。

とはいえ、「英語で日記を書く」ということは、効果的な英語学習法として知られており、

子ども向けの英語日記ドリルも出版されています。

そして私も、日本語ではありますがジャーナリングの習慣があり、

自分の頭や心を整理する手段として、ものすごく有効であると感じています。

子どもたちが英語で文章を書けるようになるにはまだ時間がかかると思いますが、

将来的には「英語で日記」の習慣を取り入れてみたいな〜と考えています。

↓ジャーナリングを紹介した記事 ↓

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【子どもの英語教育】サマースクール

サマースクールとは、夏休み期間を利用した短期の教育・体験プログラムのこと。

語学教育限定の言葉ではなく、スポーツやキャンプ体験などが目的のプログラムのことも指します。

短期集中型で英語にどっぷり浸かれる環境…魅力的ですよね。

私が母子留学していたマレーシアは、「インターナショナルスクール大国」と呼ばれるほどインターナショナルスクールが多い国なので、

私のママ友は、「夏休み中は、他のインターナショナルスクールのサマースクールをはしご」していました。

先程の、ニュースに詳しかった日本人のお友達は、アメリカのサマースクールに行ったとのこと!

ねこさん
サマースクールは夏休み期間限定だから、留学するよりも気軽に申し込めるよね。

うちの子どもたちも、今年の夏休みは、現在通っているインターナショナルスクールのサマースクールを予約しました。

そこのインターナショナルスクールは1~4週間と期間を選べたのですが、うちはフルの4週間でお願いしました。

アットホームなインターナショナルスクールなので、過去のサマースクールでは、

プールに入ったり、屋外でランチタイムやスナックタイムを楽しんだり、スイカ割りをしたりしていました。

更紗
英語力強化のため、というのももちろんですが、何より子どもたちにとって楽しい思い出が出来ますように!

実母の病気のこともあり、今年は近場のサマースクールにしましたが、

数年経ったら、遠方のサマースクールにも行かせてみたいな〜と思っています。

日本国内のサマースクールも、海外のサマースクールも、

様々な特色のものがあって目移りしてしまいます!

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【子どもの英語教育】母親と英語で会話する

今まで、子どもたちはずっと英語の学校に通っていたので、私は家では日本語を喋っていました。

更紗
英語教育をしていても、「子どもたちの日本語力は同年代の日本人と同レベルであってほしい」と思っていたからです。

しかし、この4月から子どもたちが日本語の学校に通い始めるとなると、

やっぱり「子どもたちが英語をインプットする機会もアウトプットする機会も減る」ことがネックになりますよね。

マレーシア留学時代のママ友で、ずっと子どもの英語教育に携わってきたという方がいたのですが、

その方は「簡単な英語でもいいから、親御さんが英語で話しかけてあげるのがいいよ」と仰っていました。

もちろん、英語力を伸ばすためならば、親子であっても英語で会話するのが最適解でしょう。

しかし、その分、日本語が遅れてしまわないだろうか…という不安が付きまといます(特にうちの第二子)。

また、現時点で英語で会話出来るのは、私と第一子のみ。夫と第二子は英語を話すことが出来ません。

更紗
「家族がバラバラの言語で喋っていることに違和感がある」と感じてしまうのは、私だけでしょうか?

と思っていたら、『バイリンガール英会話| Bilingirl Chika』のちかさんも、同じことをお話しされていました。

ちかさんは日本人ですが日英のバイリンガルで、日本語も英語もペラペラ。

夫のおさるさんは日本人で、英語に自信がなく、基本的に日本語しか喋らない。

ねこさん
おさるさんは英語学習をしているので、英語もとても上手なんだけどね。

お子さんが生まれた時、当初ちかさんは英語・おさるさんは日本語で娘さんに話しかけていたのですが、

「家族は同じ言語でコミュニケーションを取りたい」と、

ちかさんもおさるさんも、日本語で話しかけるようにしたとのこと。

その後は、日本に住んで英語に触れる機会が少ないということで、

ちかさんは「日本語でも英語でも構わずたくさん話しかける」ことにしたんですって!

↓ そのエピソードについて話している動画はこちら ↓

YouTube

メッセージ用フォームはこちらです⬇ https://chikatomo.bilingirl-chika.com/ よ…

↓ 『バイリンガール英会話| Bilingirl Chika』↓

YouTube

Hey guys! 初めまして!バイリンガールのちかです♪小学校1年生の時、父親の仕事の関係で渡米し、大学を卒業する…

更紗
そうですよね〜別に「日本語だけ!英語だけ!」って限定しないでもいいよね。

なので、今ボチボチと「私が子どもたちに英語で話しかける」割合を増やしています

第一子は最初はノリノリで乗っかってくるんですけど、すぐに「ママ、英語喋っちゃダメ!」と(笑)。

(第二子は頑なに日本語)

しばらくは子どもたちの様子を見ながら、

日本語と英語のちょうどいい割合はどれくらいなのか、時間帯を分けるべきかなど模索したいと思います。

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おわりに〜大人の英語学習の必要性

今回は、我が家で実践してきた・これから実践するつもりの英語教育の内容について紹介させていただきました。

とはいえ、私も子どもたちも、この通りに出来ないことが多々あります(笑)。

更紗
私は、子どもたちがやる気が出ない時は、無理にやらせません。そういう状態では何も吸収出来ないと思いますし、英語嫌いになっても困ります。その替わり「じゃあ、明日は一緒にやろうね!」と言って明日の予定をキープします。

子どもの英語教育について、私もまだまだ試行錯誤中の身ではありますが、

私が「これは良い!」と思うものがありましたら、また当ブログで共有いたしますので、

またお気軽に遊びに来ていただけると嬉しいです。

また、子どもたちが成長してくるにつれて、自分自身の英語学習の必要性も増してきたように思います。

「子どもの英語教育」については多数記事にしてきましたが、

これからは「大人の英語学習」についても記事にする予定です。

そちらもどうぞお楽しみに!

では、また!

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