【日記 vol.49】英語教育のためにオンラインコミュニティに入ることにしました

  • 2026年6月4日
  • 2026年6月4日
  • 教育

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。

先日発生した台風6号が各地に被害をもたらしましたが、皆さんはご無事でしたでしょうか?

うちの子どもたちの学校も、6月3日(水)は休校・自主登園になるという影響が出ました。

まだ台風の爪痕が残る地域も多いことと思います。

そんな地域の人々が、早く日常を取り戻すことが出来ますように、お祈り申し上げます。

更紗
さて…私と子どもたちが日本に帰ってきてから、もう半年が経ちました。
ねこさん
この半年で、環境が大きく変わったよね。

2024年3月、私は第一子(当時4歳)と第二子(当時2歳)を連れてマレーシアに母子留学しました。

2025年12月、マレーシアから日本に本帰国しました。

2026年3月まで子どもたちは日本のインターナショナルスクールに通っていましたが、

2026年4月からは、それぞれ日本の公立小学校・幼稚園に通っています。

更紗

この半年間、私自身は日本での生活を築き直すのに必死でしたが、子どもたちは環境の変化にも全く動じることなく、新生活を楽しんでいました。

子どもたちが元気いっぱいに過ごしてくれたことが、私の救いになりました。

今は穏やかな環境で、良好な人間関係に支えられて、落ち着いて暮らせるようになりました。

与えられたこの豊かな恵みに、心から感謝しています。
ねこさん
まだ30代後半なのに、もう隠居したかのような精神状態だね。
更紗
そういえば、子どもの時から「おばあちゃんみたい」って言われていました(笑)。
今現在、私は日本の地域コミュニティにどっぷり浸かっているわけですが、
ここにきて、地域を離れたコミュニティである「オンラインコミュニティ」に加入することを決意しました。
今回の記事では、オンラインコミュニティに入ることにしたきっかけ・その理由・サードプレイスのメリットなどについて書きました。
「周囲に共通の趣味を持つ仲間がいない」「オンラインコミュニティって何なの?怪しくない?」という方にとっては、参考になることがあると思います。
是非ご一読ください!
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【オンラインコミュニティ】加入のきっかけはSTEAM教育のイベント

先日、第一子(6歳)のお友達に招待されて、STEAM教育(スティーム教育)のイベントに参加してきました。

STEAM教育とは、下記5分野を横断的に学ぶ教育のこと。
  1. Science(科学)
  2. Technology(技術)
  3. Engineering(工学)
  4. Arts(芸術・表現・デザイン)
  5. Mathematics(数学)

STEAM教育を受けることにより、下記のような能力を総合的に育てることが出来ると言われています。

  1. 問題解決力
  2. 創造力
  3. 論理的思考力
  4. コミュニケーション力
  5. 探究心・主体性

今回のイベントは、そのお友達が受けている「STEAM教育のオンライン習い事」のオフ会(年一回開催)とのこと。

そのオフ会に参加する前、私は勝手に「オフ会ってみんな初対面みたいなものだろう」と思っていました。

しかし…会場に到着すると、参加者さんたちは意外にも「子ども同士・親同士がめちゃくちゃ仲良し!」だったんです。

更紗
200人規模の参加者がいたにも関わらず、そのお友達とお母さんにとっては「ほぼ全員顔見知り」のようで、遊んだり挨拶したりするのに大忙しの様子でした。「オンライン習い事でこんなに親しくなれるの!?」と驚きました。

そう、「オンライン習い事」というよりも、もはや「オンラインコミュニティ」と言った方が適切なんじゃないかと思ったくらいです。

(下記はGoogle AIモードによる解説)

オンラインコミュニティとは、共通の目的・趣味・関心・課題を持つ人々が、インターネットを介して集まり、交流や情報交換を行う場所やそのつながりのことです。

従来の地域に縛られたオフラインの集まりとは異なり、地理的・時間的な制約を超えて世界中から参加できる点が大きな特徴です。

更紗

私も、マレーシア母子留学中に出会ったいくつかの日本人ご家族と今も繋がっていて、情報交換したり互いに励まし合ったりと、良い影響が生まれています。ある意味これも小さなオンラインコミュニティなのかも。

住んでいる所はバラバラでも、物理的制約を飛び越えて、同じ目標を抱く仲間を得ることが出来る。

これって素晴らしいことだと思いませんか?

今回はイベントにお誘いいただいたおかげで、とても貴重な経験をさせていただきました。

そして私の中で、「オンラインコミュニティ」というものに対する興味がふつふつと湧いてきたのです。

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【オンラインコミュニティ】サードプレイスを確保することのメリット

昨今、家庭(第一の居場所)、職場・学校(第二の居場所)の他に、

サードプレイス(第三の居場所)を持つ必要性がうたわれています。

<サードプレイスのメリット>

  • 人とのつながりを築く
  • 多様な価値観や情報に触れる
  • 心身のリフレッシュにつながる

社会から孤立しやすい方々…例えば専業主婦/主夫や高齢者にとって、サードプレイスが有益であるということは容易に想像出来ますよね。

少し前まで、サードプレイスは「大人の習い事」や「趣味つながり」によるオフラインのコミュニティのことを差していましたが、

コロナ禍の影響もあり、ここ数年でオンラインコミュニティがサードプレイスとして活用されるようになりました。

更紗
私も以前からオンラインコミュニティのことは知っていました。でも陰キャすぎて「なるべく人と関わりたくない」とか言っていたので、わざわざ加入することまでは考えられませんでした。
しかし、先日のSTEAM教育のイベントに参加したことをきっかけに、
「オンラインコミュニティに加入してみてもいいかもしれない」という気持ちが芽生えてきました。

【オンラインコミュニティ】加入理由①子どもたちの英語教育のため

なぜオンラインコミュニティへの加入を考え始めたのか、ここではその理由をご説明します。
私が加入を検討したのは、「子どもの英語教育」や「大人の英語学習」に取り組んでいるオンラインコミュニティです。
うちの子どもたちは、1歳半頃からずっとインターナショナルスクールに通っていました。
それがこの4月から日本の公立校に通うようになったため、
予想していたことではありますが「周囲に英語友達がいない」という悩みが出てきました。
第一子は、英語を使うオンライン習い事(英会話・ピアノ・マインクラフト)を続けていますが、友達を作るほどの交流はない。
同級生で英語を習っている子や、日本のインターナショナルスクール時代のお友達もいますが、
日本人であろうと外国人であろうと、子どもたちは基本的に日本語でコミュニケーションを取っています。
更紗
そこで、オンライン英会話の「クラウティ」に、「英語友達を作れるような取り組み」の要望を出してみました(笑)。
<「クラウティ」に出した要望の一例>
  • グループレッスンを導入してほしい
  • オンラインコミュニティを作ってほしい
  • 年に数回オフ会を開催してほしい
  • 国内留学の機会を設けてほしい(国外留学は既にやっている) など

しかし、「クラウティ」がこれらを検討してくれたとしても、サービスを実装するにはまだまだ時間がかかることでしょう。

やはり既存のオンラインコミュニティで、「子どもたちが英語友達を作れる所」「子どもの英語教育について相談出来る所」を探した方が早そう…という結論に至りました。

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【オンラインコミュニティ】加入理由②自己成長のため

先ほど、ねこさんに「もう隠居したかのような精神状態」と言われましたが、そうなんです。
言い換えると、今自分がコンフォートゾーン(ストレスのない居心地の良い環境や精神状態)に留まっていることを自覚しているんです。
ねこさん
それの何が悪いの?ストレスがないなんて最高じゃん!
更紗
それが、「適度なストレスがないと人間は成長することが出来ない」んですって。まだ人生折り返し地点なのに、もう成長が止まるのは嫌です(汗)。
私の愛読書『学びを結果に変える アウトプット大全』(著:樺沢 紫苑、出版:sanctuary books)では、
コンフォートゾーンを含む下記3つの領域と自己成長の関係について解説されています。

<3つの領域>
  1. 快適領域(Comfort Zone):自己成長なし
  2. 学習領域(Learning Zone):自己成長に最適(ドーパミン↑)
  3. 危険領域(Danger Zone):自己成長が難しい(ノルアドレナリン↑・ストレスホルモン↑)
新しいことにチャレンジすると、脳内物質・ドーパミンが出ます。
ドーパミンは「楽しい」という感情を引き起こす幸福物質ですが、同時に「新しいことを学習する」ことをサポートする学習物質でもあります。
ドーパミンが分泌されると、集中力が高まり、やる気も高まり、記憶力が高まり、学習機能が高まります。
結果として、効率的な学習が行われて、自己成長が引き起こされます。
(中略)
あまりにも無謀なこと、高すぎる目標、難易度の高い課題に挑戦すると「危険領域」に突入してしまいます。
そこでは、ノルアドレナリンが過剰に分泌し、不安と恐怖も高まり、やめたい、逃げ出したい衝動にかられるのです。
(中略)
実現可能で少しがんばれば達成できる「プチ目標」を上手に設定すると、ドーパミンを分泌させながら、また楽しみながらチャレンジをして、自己成長していくことができるのです。
ー樺沢 紫苑『学びを結果に変える アウトプット大全

この半年間、日本で落ち着いて生活するために努力してきたのに、いざ落ち着くとまた新たなチャレンジをしたくなる。

人間って欲張りですね(笑)。

でも、自分の心身が元気なうちは、それくらい貪欲でいいと思っています。

子どもたちと一緒に様々な経験をして世界を広げ、10年後には全く新しい景色を見ていたいんです。

更紗
具体的には…広い交友関係を持ったり、英語学習を頑張ったり、海外交流に関わったりしたいと考えています。

自分ひとりでは難しくても、オンラインコミュニティで仲間が得られれば、その理想に近づけるかもしれない。

新しいコミュニティの輪に入れるか不安ではあるのですが、

オンラインコミュニティは対面ではない分安心感があり、陰キャに優しい(笑)ですよね、きっと。

まだまだ心配は尽きませんが、まずは飛び込んでみようと思います!

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おわりに

今回は、オンラインコミュニティに入ることにしたきっかけ・その理由・サードプレイスのメリットなどについて書きました。

専属産業医として勤務していた頃は、「自分の居場所は家庭と職場だけで十分!」と思っていました。

しかし、マレーシア移住を機に本業を辞め、一人で副業に取り組むようになってから、

「自分って家庭にしか居場所ないな〜」と寂しさも感じるように。

でもそのおかげで、「良好な人間関係のありがたさ」を身を以て実感することが出来たんです。

離れていても繋がっていてくれた日本の家族・友人・知人、マレーシアで支えてくれたママ友・パパ友の皆さん。

そんな方々のおかげで、「なるべく人と関わりたくない」と言っていた私が、

「もっと人と繋がりたい」という考えに変わったのです。

感謝してもしきれません!

ねこさん
結局、どこのオンラインコミュニティに入ることにしたの?
更紗
えっと…そのことについては、また後日!加入してみた感想も合わせてシェアさせていただきますので、もう少しお待ちください!
これを読んでいる皆さんも、もし周囲に理解者がおらず、孤独を感じていらっしゃるのだとしたら、
オンラインで人と繋がることも検討してみてください。
今はSNSや各種サービスで、簡単に人と交流することが出来ます。
それにより皆さんの人生がより豊かになること、心から願っています。
では、また!
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