皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。
先日発生した台風6号が各地に被害をもたらしましたが、皆さんはご無事でしたでしょうか?
うちの子どもたちの学校も、6月3日(水)は休校・自主登園になるという影響が出ました。
まだ台風の爪痕が残る地域も多いことと思います。
そんな地域の人々が、早く日常を取り戻すことが出来ますように、お祈り申し上げます。
2024年3月、私は第一子(当時4歳)と第二子(当時2歳)を連れてマレーシアに母子留学しました。
2025年12月、マレーシアから日本に本帰国しました。
2026年3月まで子どもたちは日本のインターナショナルスクールに通っていましたが、
2026年4月からは、それぞれ日本の公立小学校・幼稚園に通っています。
この半年間、私自身は日本での生活を築き直すのに必死でしたが、子どもたちは環境の変化にも全く動じることなく、新生活を楽しんでいました。
子どもたちが元気いっぱいに過ごしてくれたことが、私の救いになりました。
今は穏やかな環境で、良好な人間関係に支えられて、落ち着いて暮らせるようになりました。
※アイキャッチ画像はAmazon商品ページより拝借しました。皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。皆さんは『本当の自由を手に入れる お金の大学』(著:両@リベ大学長、発行:朝日新聞出版)をご存知ですか?2020年6月[…]
【オンラインコミュニティ】加入のきっかけはSTEAM教育のイベント
先日、第一子(6歳)のお友達に招待されて、STEAM教育(スティーム教育)のイベントに参加してきました。
- Science(科学)
- Technology(技術)
- Engineering(工学)
- Arts(芸術・表現・デザイン)
- Mathematics(数学)
STEAM教育を受けることにより、下記のような能力を総合的に育てることが出来ると言われています。
- 問題解決力
- 創造力
- 論理的思考力
- コミュニケーション力
- 探究心・主体性
今回のイベントは、そのお友達が受けている「STEAM教育のオンライン習い事」のオフ会(年一回開催)とのこと。
そのオフ会に参加する前、私は勝手に「オフ会ってみんな初対面みたいなものだろう」と思っていました。
しかし…会場に到着すると、参加者さんたちは意外にも「子ども同士・親同士がめちゃくちゃ仲良し!」だったんです。
そう、「オンライン習い事」というよりも、もはや「オンラインコミュニティ」と言った方が適切なんじゃないかと思ったくらいです。
(下記はGoogle AIモードによる解説)
オンラインコミュニティとは、共通の目的・趣味・関心・課題を持つ人々が、インターネットを介して集まり、交流や情報交換を行う場所やそのつながりのことです。
従来の地域に縛られたオフラインの集まりとは異なり、地理的・時間的な制約を超えて世界中から参加できる点が大きな特徴です。
私も、マレーシア母子留学中に出会ったいくつかの日本人ご家族と今も繋がっていて、情報交換したり互いに励まし合ったりと、良い影響が生まれています。ある意味これも小さなオンラインコミュニティなのかも。
住んでいる所はバラバラでも、物理的制約を飛び越えて、同じ目標を抱く仲間を得ることが出来る。
これって素晴らしいことだと思いませんか?
今回はイベントにお誘いいただいたおかげで、とても貴重な経験をさせていただきました。
そして私の中で、「オンラインコミュニティ」というものに対する興味がふつふつと湧いてきたのです。
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。我が家は相変わらずバタバタしていますが、皆さんいかがお過ごしですか?暑かったり寒かったりとなかなか気候が安定しないので、体調を崩されないよう、どうぞご自愛くださいね。さて[…]
【オンラインコミュニティ】サードプレイスを確保することのメリット
昨今、家庭(第一の居場所)、職場・学校(第二の居場所)の他に、
サードプレイス(第三の居場所)を持つ必要性がうたわれています。
<サードプレイスのメリット>
- 人とのつながりを築く
- 多様な価値観や情報に触れる
- 心身のリフレッシュにつながる
社会から孤立しやすい方々…例えば専業主婦/主夫や高齢者にとって、サードプレイスが有益であるということは容易に想像出来ますよね。
少し前まで、サードプレイスは「大人の習い事」や「趣味つながり」によるオフラインのコミュニティのことを差していましたが、
コロナ禍の影響もあり、ここ数年でオンラインコミュニティがサードプレイスとして活用されるようになりました。
【オンラインコミュニティ】加入理由①子どもたちの英語教育のため
- グループレッスンを導入してほしい
- オンラインコミュニティを作ってほしい
- 年に数回オフ会を開催してほしい
- 国内留学の機会を設けてほしい(国外留学は既にやっている) など
しかし、「クラウティ」がこれらを検討してくれたとしても、サービスを実装するにはまだまだ時間がかかることでしょう。
やはり既存のオンラインコミュニティで、「子どもたちが英語友達を作れる所」「子どもの英語教育について相談出来る所」を探した方が早そう…という結論に至りました。
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。当ブログの「教育」カテゴリ記事も大分増えてきましたね〜今回で5記事目です!私は全然教育ママではありませんが、「子どもたちに豊かな経験をさせたい」「将来一人で生き抜く力を育[…]
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。ついこの間まで冬休みだったのに、もう春休みを迎えることに驚きを隠せませんが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?さて、今回は「我が家が実践している英語教育」について、これま[…]
【オンラインコミュニティ】加入理由②自己成長のため
- 快適領域(Comfort Zone):自己成長なし
- 学習領域(Learning Zone):自己成長に最適(ドーパミン↑)
- 危険領域(Danger Zone):自己成長が難しい(ノルアドレナリン↑・ストレスホルモン↑)
新しいことにチャレンジすると、脳内物質・ドーパミンが出ます。ドーパミンは「楽しい」という感情を引き起こす幸福物質ですが、同時に「新しいことを学習する」ことをサポートする学習物質でもあります。ドーパミンが分泌されると、集中力が高まり、やる気も高まり、記憶力が高まり、学習機能が高まります。結果として、効率的な学習が行われて、自己成長が引き起こされます。(中略)あまりにも無謀なこと、高すぎる目標、難易度の高い課題に挑戦すると「危険領域」に突入してしまいます。そこでは、ノルアドレナリンが過剰に分泌し、不安と恐怖も高まり、やめたい、逃げ出したい衝動にかられるのです。(中略)実現可能で少しがんばれば達成できる「プチ目標」を上手に設定すると、ドーパミンを分泌させながら、また楽しみながらチャレンジをして、自己成長していくことができるのです。ー樺沢 紫苑『学びを結果に変える アウトプット大全』
この半年間、日本で落ち着いて生活するために努力してきたのに、いざ落ち着くとまた新たなチャレンジをしたくなる。
人間って欲張りですね(笑)。
でも、自分の心身が元気なうちは、それくらい貪欲でいいと思っています。
子どもたちと一緒に様々な経験をして世界を広げ、10年後には全く新しい景色を見ていたいんです。
自分ひとりでは難しくても、オンラインコミュニティで仲間が得られれば、その理想に近づけるかもしれない。
新しいコミュニティの輪に入れるか不安ではあるのですが、
オンラインコミュニティは対面ではない分安心感があり、陰キャに優しい(笑)ですよね、きっと。
まだまだ心配は尽きませんが、まずは飛び込んでみようと思います!
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。「頭がいいというのと、仕事ができるというのは違うんだよね…」この言葉にギクリとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。この言葉は、下記書籍の冒頭に綴られていたものです。[…]
おわりに
今回は、オンラインコミュニティに入ることにしたきっかけ・その理由・サードプレイスのメリットなどについて書きました。
専属産業医として勤務していた頃は、「自分の居場所は家庭と職場だけで十分!」と思っていました。
しかし、マレーシア移住を機に本業を辞め、一人で副業に取り組むようになってから、
「自分って家庭にしか居場所ないな〜」と寂しさも感じるように。
でもそのおかげで、「良好な人間関係のありがたさ」を身を以て実感することが出来たんです。
離れていても繋がっていてくれた日本の家族・友人・知人、マレーシアで支えてくれたママ友・パパ友の皆さん。
そんな方々のおかげで、「なるべく人と関わりたくない」と言っていた私が、
「もっと人と繋がりたい」という考えに変わったのです。
感謝してもしきれません!
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。もうすぐ5月も終わりですね〜。5月はゴールデンウィークと子ども関連のイベントで大忙しだったので、6月はもう少し穏やかに過ごせることを願っています★(死亡フラグ)さて今回は[…]





