【子どもの英語教育】うちの子が「英語で」「オンラインで」ピアノを習い始めました

  • 2026年3月10日
  • 2026年3月10日
  • 教育

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。

もうすぐ子どもたちのインターナショナルスクールが春休みに突入します。

第一子(6歳)は21日間、第二子(4歳)は17日間

更紗
今までどうやって長期休みを過ごしていたんだっけ…(遠い目)。

さて今回は、うちの第一子が始めた習い事、

英語でオンラインピアノレッスン」についての体験談です。

実はこちら、オンライン英会話「クラウティ」が提供するプログラムなんです。

↓ 家族で分けあえるオンライン英会話「クラウティ」公式サイト ↓

↓ オンライン英会話「クラウティ」を紹介した記事はこちら ↓

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ねこさん
ちょっと待って。オンライン英会話なのに、ピアノが習えるの???
更紗
クラウティ」は英会話の他にも、下記のような英語を使って楽しむプログラムが盛りだくさんなんです!
クラウティ」の英語を使って楽しむプログラム(一部)>
  • クラウティArcade:講師の先生と英語で会話しながらボードゲームをする
  • TerraTalk:AI学習(160コース、2300以上のレッスン)を受け放題
  • World Quest:英語の問題を解いて語彙を増やしながら進めるゲーム
  • クラウティツアーズ:海外の文化に触れるオンラインイベント
  • クラウティピアノレッスン:週1回25分、英語でピアノが習える

今回の記事では、第一子の習い事遍歴を振り返りつつ、「クラウティ」のオンラインピアノレッスンを選んだ理由、レッスンを受けてみた感想、オンラインピアノレッスンのメリット・デメリットなどを書きました。

「子どもの習い事に悩んでいる」「子どもが英語を使う機会がなかなか無い」「オンラインレッスンってどうなの?」という方には参考になることがあると思いますよ。

是非ご一読ください!

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【子どもの英語教育】初めての楽器はおもちゃのピアノ

第一子は1歳頃から、よくYouTubeでピアノ関連の動画を観ていました。

特に、ピアノの鍵盤を真上から映したリズムゲーム風の動画がお気に入り。

ねこさん
楽譜を読めなくても、感覚的にピアノを弾いている気分になれるからかな?

私は「第一子がピアノに興味があるなら」と思い、おもちゃのピアノを購入してみることに。

その際私が選んだのは、「河合楽器製作所(KAWAI)グランドピアノ」のナチュラルデザインでした。

↓ 「河合楽器製作所(KAWAI)グランドピアノ」のナチュラルデザイン ↓

私が購入した時は、卓上専用で脚が付いていないタイプでしたが、現在は脚が付いた新デザインになりました。

おもちゃだからといって侮るなかれ!

音はもちろん綺麗ですし、上品で温かい風合いが素敵で、

第一子も、その後生まれた第二子も、このピアノが大好きになりました。

音楽を聴きながら・動画を観ながらピアノの鍵盤を叩くだけでも、一緒に演奏している気分になれるので、

まだ音楽を習い始める年齢ではないお子さんにもオススメです!

【子どもの英語教育】マレーシアでピアノを習い始める

私と子どもたちは、第一子が4歳半の時にマレーシアに移住しました。

その数ヶ月後に、第一子は自ら希望して、インターナショナルスクールのピアノクラブに所属しました。

第一子にとっては、これが初めての習い事です。

第一子はピアノの先生が大好きで、先生にお手紙を書いて持っていったりと、ウキウキでレッスンに通っていましたが、

ピアノは全く身に入らず。

ピアノの先生にも、「もっと家で練習してください」と言われる始末…。

そこで私は、自宅で練習するために「ヤマハ(YAMAHA)のポータブルミニキーボード」を購入したのです。

更紗
引っ越しの予定があり、荷物は少なくしたかったので、キーボードを選びました。

↓ 「ヤマハ(YAMAHA)のポータブルミニキーボード」  ↓

こちらのキーボード、弾くだけではなく「様々な動物の声」「様々な楽器の音」などを聴くことができるのですが、
第一子も第二子も、それらの機能を駆使して遊ぶだけ…。
「ピアノレッスンでは何をやっているの?」と第一子に尋ねても、わからない。
「ピアノのテキストを見てなんかやってみよう!」と第一子を誘っても、出来ない。
その後、ピアノの先生がオーストラリアに引っ越すため退職されたので、
そのタイミングで第一子もピアノクラブを辞め、近くのヤマハミュージックスクールに移りました。

第一子はこちらのピアノの先生も大好きで、先生にお手紙を書いて持っていったりと、ウキウキでレッスンに通っていましたが、

ピアノは全く身に入らず。(既視感)

その頃は、他の習い事もハードスケジュールだったことと、
第一子本人から「ピアノ辞めたい」と申し出があったことから、
ほんの数ヶ月でヤマハミュージックスクールも辞めることになりました。

更紗

マレーシアで約一年間ピアノレッスンを受けましたが、「ピアノは何も身につかなかったな…」というのが正直な感想でした。

その替わり、第一子は学校で観た映画「SING」に感銘を受け、「ギターをやりたい!」と言い出しました。

↓ 「SING」のBlu-ray & DVD セット ↓

なので、インターナショナルスクールのギタークラブにも3ヶ月間通わせてみました。

ウクレレを少し弾けるようになり、本人はそれで満足したようで、

「日本に帰ってからもギター習いに行きたい?」と聞いたら

「うーーーん…行かない」とのことでした(笑)。

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【子どもの英語教育】「クラウティ」のピアノレッスンを選んだ理由

2025年12月末、マレーシア母子留学を終え、日本に本帰国した私たち。

私は、「第一子はもうピアノもギターもやらないのかな〜」と思っていました。

しかし、相変わらず第一子はピアノ関連動画を観るのが好きで、

「ピアノを弾いている気分になれる」リズムゲームにもハマっていました。

ダメもとで「もう一度ピアノやってみる?」と尋ねてみたところ、

「うーーーん…やる」と!

更紗
「子どもがやりたいことがある」というのは、親として素直に嬉しいですよね。

当初は対面のピアノレッスンしか頭になく、近場のピアノ教室を探していました。

しかし、なかなかしっくりくる教室を見つけられず…ピアノレッスンのことはしばらく保留にしていたのです。

そんな時、オンライン英会話「クラウティ」に「英語でオンラインピアノレッスン」というプログラムがあることを思い出しました。

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とはいえ、「いやいや、英会話はともかく、ピアノはやっぱり対面の方がいいでしょ〜。オンラインピアノレッスンなんて子どもには難しいんじゃない?」と懐疑的だった私。

その一方で、4月には第一子が日本の公立小学校に入学し「英語を使う機会が激減する」懸念があったことから、

「とりあえず、ピアノレッスンというよりも、英語を使う機会として申し込んでもいいかもしれない」と思い、

ピアノレッスンの無料体験に申し込むことにしたのです。

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【子どもの英語教育】大満足の電子ピアノをご紹介!

さて、オンライン英会話「クラウティ」の「英語でオンラインピアノレッスン」の無料体験に申し込み、

体験レッスンの日時は、二週間後の13時と決まりました。

とはいえ…この時点で、うちにはピアノがありませんでした。

更紗
おもちゃのピアノしかない(汗)!

さすがにおもちゃのピアノでレッスンは受けられないだろう…と思い(そりゃそうだ)、

急いで近くの家電量販店に赴き、電子ピアノコーナーを探しました。

ありました、電子ピアノがずらり!

その中で一番魅力的だったのが、この「ヤマハ(YAMAHA)電子ピアノYDP-165R」でした。

上記のリンクとは内容が異なりますが、私が購入した電子ピアノは下記の4点セット。

  1. 電子ピアノ本体
  2. 高さ調整可能な椅子
  3. ヘッドフォン
  4. クラシック音楽が50曲収録された楽譜
ねこさん
至れり尽くせりじゃん!楽譜も付いてくるのが嬉しいね〜。
更紗
他の展示品はみんな「椅子は別売り」「ヘッドフォンは別売り」だったので、私はこの電子ピアノに即決しました。

購入の一週間後に自宅に配達していただき、組み立てもお願いしました。

シックな色合いと木目が本当に美しくて、音は本物のピアノのようです。

調律が必要ないのも嬉しい!

電子ピアノの設置からまだ一週間ちょっとしか経っていませんが、

今のところ子どもたちは、暇さえあれば電子ピアノを弾いて楽しんでいます。

日本の家が持ち家だからこそ、このように大型の家電を購入することが出来ました。

日本に帰ってきて、ピアノのある生活を送れるようになって、本当に良かったです。

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【子どもの英語教育】「クラウティ」のピアノレッスン無料体験の感想

「オンラインピアノの無料体験レッスンに申し込んでから、急いで電子ピアノを購入する」

…という無謀な行いを反省しつつ、無事に無料体験の日を迎えました。

無料体験は、実際のレッスンと同じく、25分間行われます。

手持ちのiPadで、指定のZoomアカウントに入室し、

オーディオの設定を変更し、「鍵盤と第一子の上半身が映るよう」iPadの画角を調整します。

更紗
オンラインレッスンなので、この辺りは自前でやらないといけません。

無料体験の時間になると、講師の先生の顔が映し出されました。

穏やかで優しい印象の先生です。

先生はインドネシア人で、ロンドン留学経験があるため英語がペラペラ。

英語で、第一子にピアノの基礎を質問してきます。

回答するためには、「左右」「色」「数」「家族構成」についての基本的な英単語は知っていないといけませんが、第一子は全問正解。

そして意外と、マレーシアで習ったピアノの基礎知識も覚えていて、ほぼ全て答えられていました。

とはいえ、技術的には「姿勢が崩れやすい」「指を置く場所を間違える」「親指では強く弾けるけど、小指では弱くなってしまう」など、

まだまだ出来ていないところがあり、その都度私がサポートに入りました(必要最小限で)。

更紗
先生は複数のカメラを切り替えて指示を出してくれるので、先生の手元もテキストも、とてもよく見えました。オンラインレッスンとはいえ、ほぼ不自由を感じませんでした!

第一子は最後まで集中して、先生の指示をよく理解して、本当に頑張りました。

第一子にとって「英語レベルも・ピアノレベルもちょうどいい」レッスンをしていただき、

本人はすごく自信がついたみたいでした。

そして私は、第一子が今回の無料体験レッスンで「マレーシアでの経験を最大限活かせていた」ことに感動しました。

「外国人の先生から、英語で、オンラインで、ピアノの指導を受ける」ということは、

本来ならば非常に難しいことです。

それを、わずか6歳の第一子が何の抵抗もなくやってのけたことが、親としてとても誇らしかったです。

ねこさん
マレーシアでピアノを習っていた経験が、無駄ではなかったんだね。
更紗
その後は、日本人の担当者さんから丁寧な説明があり、心配なこと(カメラの映り具合など)を相談できました。

第一子は「これからもレッスンを続けたい」とのことで、その日のうちに正式なレッスンの申し込みに進みました。

こちらの希望日時の都合で、無料体験レッスンとは別の講師の先生が担当になってくださいました。

その先生との初回レッスンの最後、先生に「Do you have a question?」と聞かれた際、

第一子は最初「No, I don’t.」と答えたのですが、

「Ummm…I have a question. Do you like anime songs?」とアニメ曲について話を広げようとしていました(笑)。

本当は先生とお喋りさせてあげたいところですが、時間がなかったので、ほどほどで止めさせました。

このコミュニケーションに対する積極性、私も見習いたいものです。

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【子どもの英語教育】「クラウティ」のピアノレッスンのメリット・デメリット

さて、ここまで読んでくださった方の中には、

「英語でオンラインピアノレッスンを受ける」ことに興味が湧いてきた方もいらっしゃると思います。

しかし、「うちの子の英語力で大丈夫?」「オンラインで大丈夫?」と、不安に感じているのではないでしょうか。

なのでここでいま一度、「英語でレッスンを受けるメリット・デメリット」と「オンラインでレッスンを受けるメリット・デメリット」をまとめましたので、是非ご確認ください。

英語でレッスンを受けるメリット

私が考える、「英語でレッスンを受けるメリット」は下記の通りです。

<英語でレッスンを受けるメリット>

  • 英語を使う機会になる
  • 英語で音楽用語を習得出来る

まずは、何よりも「英語を使う機会になる」ということ。

日本に住んでいると、「英語を使う機会がほとんど無い」ことを痛感します…。

どんなに英語を学んでも使う必要がないのであれば、いずれ「英語を使えなくなる」ことは目に見えています。

だからこそ私は、日本に本帰国した今でも、子どもたちをインターナショナルスクールに入れたり、

第一子にオンライン英会話を続けさせたり…と「英語を使う機会」を与えることに必死なのです。

しかし、先述したように、4月には第一子が日本の公立小学校に入学します。

更紗
英語を使う機会…オンライン英会話だけになっちゃうけど、足りないんじゃないかな?
でも、「じゃあオンライン英会話を倍の時間やらせよう」とは思えませんでした。
私は、子どもが何を学ぶにも「多角的に学ぶことで理解が深まる」と考えているので、
オンライン英会話だけではなく、様々なアクティビティを通して英語を使う経験を積んでほしいのです。
その点、第一子が習っていたピアノを通して英語を使う経験を積むことが出来るというのは、願ってもない話でした。
また、「英語で音楽用語を習得出来る」というのもありがたいと思いました。
「音楽に国境は無い」とは言いますが、様々な国の方と一緒に演奏するとなると、
当然英語でコミュニケーションを取る必要が出てきます。
その際、「英語の音楽用語が分からない」となると、演奏の障壁になってしまうことでしょう。
私は、第一子に「プロのピアニストになってほしい」などとは微塵も思っていませんが、
「音楽を通じて、世界中の人と交流できるようになったら、きっと楽しいよ」と思っているので、
第一子が英語を習うこと、ピアノを習うことをこれからも応援していきます。

英語でレッスンを受けるデメリット

私が考える、「英語でレッスンを受けるデメリット」は下記の通りです。

<英語でレッスンを受けるデメリット>

  • 受講者は基本的な英語力が必要
  • 受講者によっては怖いと感じてしまうかもしれない

講師の先生は、受講者の英語レベルに合わせて分かりやすく指示を出してくれるので、

英語初心者でも心配ありません。

しかし、私は「英語力ゼロ」は望ましくないと思います。

「英語力ゼロ」だと、先生の指示を理解できず、ピアノの習得にも支障をきたしますし、

そもそもアウトプットする英語がなく「英語を使う機会」にもなりません。

また、外国人の方と接する機会がないお子さんの場合、外国人の先生を「怖い」と感じてしまうことも。

更紗
私も、子ども時代は外国人の方と接する機会が全くなくて。中学1年生の時、ELTのオーストラリア人の先生に話しかけられて、顔面真っ赤になって黙ってしまいました。

現時点で「英語力ゼロ」の方は、オンライン英会話の方で少しでも英語を習得し、外国人の先生との会話に慣れておくことをオススメします。

習得した英語をオンラインピアノレッスンで使うことが出来れば、英語もピアノも楽しいと感じられるはずですよ!

オンライン英会話には「8日間の無料体験」がありますので、お気軽に試してみてはいかがでしょうか。

↓ 無料体験レッスンは「クラウティ」公式サイトから ↓

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オンラインでレッスンを受けるメリット

私が考える、「オンラインでレッスンを受けるメリット」は下記の通りです。

<オンラインでレッスンを受けるメリット>

  • 送迎不要
  • 時間を効率的に使える
  • レッスンの様子を見られる
  • レッスンの様子を録画した動画をもらえる
  • 実績のある講師の先生のレッスンが受けられる

まずは、「送迎不要」が最高ですよね。

本来習い事の送迎にかかるはずの時間・交通費・労力がゼロなんですから。

子どもが一人だけなら大きな問題にならずとも、

我が家のように子どもが二人いれば、送迎の負担も2倍に膨れ上がるのです。

決して軽視出来る問題ではありません。

そして、送迎時間を削った分、「時間を効率的に使える」ようになり、非常にありがたいです!

今のところ、第一子は「クラウティ」のオンライン英会話を受講してから、

15分間のトイレ休憩を挟み、すぐにオンラインピアノレッスンを受ける…という流れが出来ています。

これがどちらも対面だったら、「15分以内にトイレ休憩も移動も済ませる」ことが困難である場合が多いことでしょう。

習い事の時間をギュッと凝縮して、残りの時間は他のことに費やせるのですから、

日々「時間がない!」と感じている親御さんとお子さんにとってみれば、

オンラインでレッスンを受けることはその解決手段になるかもしれませんよ。

更紗
第一子のレッスン中は、第二子も遊んで待っていられるので、大助かり!

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また、先述した通り、第一子に「ピアノレッスンでは何をやっているの?」と尋ねてもあまり覚えていませんでした。

皆さんご存知の通り、ピアノは「自宅での練習が必須」の習い事。

まだ小さいお子さんであれば、自宅では親御さんがピアノを教えてあげなければなりませんよね。

その点、オンラインピアノレッスンはレッスンの様子を見られるので、

親である私が「今日のレッスンでやったこと」を覚えていられますし、

第一子の出来ていないところも把握しているので、自宅での練習もスムーズにこなせます。

それだけではなく、「クラウティ」ではレッスンの様子を録画した動画をもらえるので、

レッスンに同席出来ない親御さんも、後から動画を観て確認することが出来ますし、

受講者本人が自主的に復習するのにも大変役立ちます。

また、「実績のある講師の先生のレッスンが受けられる」というのも、なかなか無い機会です。

講師の先生たちは、いずれも海外留学経験・コンテスト受賞歴・オーケストラ活動歴などの経歴が素晴らしく、

日本在住で対面レッスンしか出来ない環境であれば、本来出会えるはずのない人たちです。

このような先生たちとの出会いも、「子どもたちに英語を学ばせてきて良かった」と思える要因のひとつです。

オンラインでレッスンを受けるデメリット

私が考える、「オンラインでレッスンを受けるデメリット」は下記の通りです。

<オンラインでレッスンを受けるデメリット>

  • ピアノ(電子ピアノ、キーボードでもOK)が必須
  • パソコン(タブレットでもOK)が必須
  • 親のサポートが必要なこともある

私がピアノの無料体験レッスンを受けた体験談でも書きましたが、

自前でピアノ(電子ピアノ、キーボードでもOK)とパソコン(タブレットでもOK)を用意する必要があります。

また、うちの第一子(6歳)のようにまだ小さい子の場合、

英語やピアノのレベルが十分ではなく、レッスン中に親のサポートが必要になることもあります。

でも、第一子がもっと大きくなったら、自立して親のサポートなんて要らなくなるんでしょうね。

私は、「親がピアノのサポートをするのはいいが、英語のサポートもしてしまうのはやり過ぎかな…」と思うので、

レッスン中は基本的に無言です。

更紗
第一子が先生の指示にスムーズに従わない場合は、英語で促したりしますけどね!

おわりに〜「クラウティ」のピアノレッスン申し込みの注意点

第一子の習い事遍歴を振り返りつつ、「クラウティ」のオンラインピアノレッスンを選んだ理由、レッスンを受けてみた感想、オンラインピアノレッスンのメリット・デメリットなどを書きました。

結構なボリュームになってしまいましたが(汗)、

「英語でオンラインピアノレッスンを受ける」ことにご興味を持っていただけましたでしょうか?

クラウティ」の「英語でオンラインピアノレッスン」プログラムでは、

今後オンライン発表会の開催も予定されているとのこと。

更紗
第一子にはまだ早いと思いますが、講師の先生たちや他の生徒さんと交流出来るのがとても楽しみ!

「我が家でも体験してみたい!」という方のために、いくつか注意点を書かせていただきますが、

この「クラウティ」の「英語でオンラインピアノレッスン」プログラムは、

クラウティ会員限定のサービスになりますので、まずは会員登録が必要になります。

本会員になりますと、オンライン英会話の料金が発生します。

気になる料金プランは、下記の4通り用意されています。
プラン名時間帯ポイント数/日月額(税込み)
スタンダードプラン
5-24時
2ポイント7,150円
プレミアムプラン4ポイント10,780円
スタンダード・DAYS
5-16時
2ポイント4,950円
プレミアム・DAYS4ポイント8,800円

上記に加え、ピアノレッスンを受けるには追加料金が発生します。

<「クラウティ」の「英語でオンラインピアノレッスン」料金>

月額9,900円(税込み)週1回25分間

更紗
我が家は「英会話の①スタンダードプラン」と「英語でオンラインピアノレッスン」合わせて、月額17,050円かかっています。これで毎日英会話レッスン+毎週ピアノレッスン(他にも様々なプログラムあり)を受けられるので、非常に満足しています!

料金の話をすると、不安になってしまう方もいると思いますが、ご安心ください。

オンライン英会話「クラウティ」は、「8日間の無料体験レッスン」を用意していますので、

まずはそちらでオンライン英会話を受けてみてから、本会員になるかどうか検討されると良いと思います。

また、本会員になった後も、「英語でオンラインピアノレッスン」の無料体験を受けてみてから、

正式に申し込みをするかどうか検討されると良いと思います。

実際に体験してみないと、「自分の子どもに合うかどうか、自分自身に合うかどうか」分かりませんからね。

ゆっくりじっくり、お子さんと親御さんにとって最適な道を探していきましょう。

私も陰ながら応援しています。

では、また!

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↓ オンライン英会話「クラウティ」を紹介した記事はこちら ↓

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