【日記 vol.53】子どもたちを預け始めました

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。

過去記事でもご報告した通り、サマースクールが終わったお盆明けから、

うちの第一子を学童保育へ、第二子を幼稚園の預かり保育へ預け始めました!

更紗
私は、マレーシア母子留学を始めた2024年3月から現在まで(2年半ほど)「午前中は仕事、午後は育児」という生活をしてきました。

「子どもたちを学童保育・預かり保育に預け始めた」ことでどのような日常の変化があったのか…

今回は、あくまで我が家の例に過ぎませんが、共有させていただきます。

「子どもを預けることに抵抗がある」「学童保育って馴染むの難しいんじゃない?」という方々にはご参考になることがあると思います。

どうぞご一読ください!

↓ 子どもを預けることになったきっかけはこちらの記事 ↓

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【学童保育】第一子(小1)の様子

学童保育初日

第一子の学童保育は、予約時にその日の「お迎え時刻」も決めなければなりません。

「朝から夕方まで丸一日遊ぶわけだから、さすがに疲れるんじゃないかな?」

「友達とか環境に馴染めなくて泣いていたらどうしよう…」

という懸念があったので、初日のお迎え時刻は「16時」で申し込んでみました。

ドキドキで16時にお迎えに行ったところ、第一子が涙目で出てきて、

どうしてこんなに早く迎えに来たの!この後も友達と遊ぶ約束してたのに!」と。

(第一子には「16時に迎えに行く」ことは伝えていたのですが…)

ねこさん
帰りたくないくらい楽しかったんだから、良かったね〜。
更紗
うちの第一子は友達と遊ぶのが大好きで、お別れの時間になるといつも不機嫌になるんですよ(笑)。

帰宅後も第一子は怒って暴れていました。

本人は「最後まで残っていたいから18時でいい!」というのですが、さすがにその後のスケジュールがキツくなるので、

その日以降はお迎え時刻「17時半」で予約して、一応落ち着いています。

とはいえ…やっぱり、帰宅後はバタバタしてオンライン英会話(クラウティ)を受ける余裕がない!という問題にぶち当たっています。

更紗
このままでは、第一子が英語を忘れてしまう…!

今は夏休み中なので大目に見ていますが、学校が再開したら学童保育のお迎え時刻は「17時」にして、オンライン英会話(クラウティ)も頑張ってほしいな…と思っています。

どうなるかは分かりませんが!

学童保育での過ごし方

学童保育では学習時間が設けられており、既に夏休みの課題を終えた第一子は、好きなドリルを持っていって取り組んでいます。

小学一年生はまだ漢字を習い始めていないのですが、本人は漢字ドリルに夢中になっていました。

個人的には「これまでの復習をした方がいいんじゃない?」「まだ習っていないんだから漢字は早いんじゃないかな?」などと余計なことを思ってしまうのですが、

結局のところ、「本人がやりたいことをやるのが一番」なんですよね。

読書の時間には、家から持っていった文学作品ではなく、学童保育に置いてある「鬼滅の刃」のコミックスを読んでいるらしいです。

我が家には第一子が読めるようなコミックスを置いていないので、学童保育にあって良かったです。

他の友達と、読んだ感想など共有出来ますしね。

まだ学童保育を利用し始めて一週間も経っていないのですが、第一子がどんどん自立してきているのが分かります。
第一子の自主性を尊重して、のびのび過ごすことを許してくれる環境があることを、本当にありがたく思います。
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【預かり保育】第二子(年中)の様子

預かり保育初日

夏休み最後の一週間、第一子の学童保育に合わせて、第二子も幼稚園の預かり保育をお願いしています。

お預かりの8時〜17時半、こんなに長時間離れて過ごすのは、第二子が生まれてから初めてのこと。

初日は罪悪感が強くて、第二子にも幼稚園の先生にも「申し訳ない」という気持ちでした。

…とはいえめちゃ予定を詰め込んでいたので、感傷に浸る暇もなく動き回っていたのですが(笑)。

夕方の渋滞をかき分けてお迎えに行くと、お昼寝したからか、第二子はニコニコご機嫌で出てきました。

更紗
以前にも増して第二子が可愛く思えましたし、先生たちへの感謝の気持ちも大きくなりました。
第二子は早生まれということもあり、同い年の子と比べても幼く感じてしまうことが多いのですが、
優しい先生たち・自然豊かな環境に見守られながら、少しずつ成長していることが分かります。
これからも本人のペースで、のびやかに生きていってほしいと思っています。

先生たちの反応

今朝、第二子を幼稚園に送り届けた際に、夏休み明けから「平日毎日預かり保育を利用する」申請をしました。

夏休み前は14時お迎えに対応出来ていたのが、夏休み最後の一週間の預かり保育では17時半お迎え…ということから勘付いていたのか、

幼稚園の先生に「お仕事始められるんですか?」と訊かれました。

更紗
私は「そうなんです。今まで午前中だけだったのを、午後もやろうと思いまして…」と応えました。

幼稚園の先生方からすると忙しくなるわけで、「嫌がられるかな」とビクビクしていたのですが、

先生方は快く受け入れてくださいました。

本当にありがたいことです。

預かり保育を利用することになると、行きは今まで通りスクールバス利用出来ますが、帰りは自家用車で迎えに行かなければなりません。

スクールバス料金はこれまでと変わらないので、少々もったいない気持ちもありますが、

「3時間も自由時間が増える」というメリットを最大限活かして、お仕事頑張ろうと思います!

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【子どもを預けて良かったこと】仕事の時間を伸ばせた

私はここ2年間継続して、オンライン医療相談の仕事をしています。

「稼ぐため」ではなく「医師として社会貢献したい」という気持ちで始めたので、

子どもたちが学校に行っている平日午前中のみ、細々と相談を受け付けてきました。

更紗
2026年8月に入ってから、ありがたいことに相談件数が増えてきました。

「カウンセリングについて学んで自信をつけたい」という気持ちが強くなってきて、下記の書籍を購入して読んでいるところです。

カウンセリングとはなにか〜変化するということ』(著:東畑 開人、出版:講談社現代新書)

まだ読み切っていないので感想は書けませんが、「新書大賞2026」で第一位に輝いた書籍とのこと!

大切に読んでいきたいと思います〜。

私のところには、海外在住の相談者さんからも依頼がくることから、

「アメリカ在住の相談者さんにとっては夜が遅くて申し訳ない」

「ヨーロッパ在住の相談者さんにとっては朝が早くて申し訳ない」

といった、時差によるジレンマをちょうど感じていたところでした。

なので明日以降の医療相談は、終日お申込みいただけるように、スケジュールを変更しました。

「子どもたちを学童保育・預かり保育に預ける」タイミングと「仕事時間を伸ばす」タイミングが重なり、

「これは偶然じゃなくて必然かも」と思いを馳せてみたりしています。

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【子どもを預けて良かったこと】予定を組みやすくなった

子どもたちを預ける前は、「夫が休みの日じゃないと入れられない予定」というものがありました。

例えば下記のようなもの。

<夫が休みの日じゃないと入れられない予定>

  • 東京の歯科に通う
  • 美容院に通う
  • 知人とのランチ

何故かというと、14時の第二子のお迎えに間に合わない可能性があるからです。

更紗
マレーシア母子留学中の2年間、一度も美容院に行けなかったのも、同じ理由でした。
なので、それらの予定を入れたい時は夫の都合も確認しなければならなかったのですが、
夫のシフトが出るのがギリギリだったりして、いつもヤキモキしていました。
それが!
子どもを預けている今は、自分の都合だけでささっと予定を組むことが出来るようになりました!
自由って素晴らしい〜!と感動しているところです。
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おわりに

今回は、「子どもたちを学童保育・預かり保育に預け始めた」ことによる日常の変化について共有させていただきました。

預け始める前は、「時間が有り余ったらどうしよう…」と思っていたのですが、

今のところは予定を詰め込みすぎて(今までの倍くらい)、忙しく過ごしているので、安心です。

しかし、こんなに自由時間が増えても、「あっという間にお迎えの時間!」という感覚は変わらないですね(笑)。

もう少し落ち着いたスケジュールを組んで優雅に暮らしたいものです…。

ドタバタな我が家の日記でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また別の記事でお会いしましょう!

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