皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。
とうとう、この週末から子どもたちが春休みに突入です(吐血)。
ブログの更新が遅くなるかもしれませんが、「私生活で死闘を繰り広げているんだな…」と温かく見守っていただけますと幸いです。
さて、我が家の第一子(6歳)・第二子(4歳)は、二人とも1歳半頃からインターナショナルスクールに通い、ずっと英語教育を受けてきました。
それが、2026年4月からそれぞれ日本の公立小学校・幼稚園に通い始めます。
なので、今回は「子どもの日本語教育」について、我が家が実践していることをまとめました。
「子どもの日本語力に不安がある」「小学校に上がる前に何を勉強させておけばいいの?」という方には、参考になることがあると思います。
是非ご一読ください!
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。つい先日からガソリンの値段が高騰していますが、皆さんの生活への影響は大丈夫でしょうか?私は「どうしてガソリンが高くなったのか」、分かりやすい言葉で子どもたちにも話しました。早くイ[…]
【子どもの日本語教育】まずは日本語の学習時間を確保
「子どもの英語教育」で我が家で実践していることは、過去記事で既にご紹介しました。
↓ 英語教育で実践していること・これから実践すること ↓
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正直、英語教育でも手いっぱい…なのですが、第一子(6歳)が小学校に上がって
「ひらがなもカタカナもまともに書けない・覚えていない」のはマズイので、
毎日、最低でも1時間は確保して、日本語教育に時間を割くことにしました。
その内訳はドリル学習を30分、タブレット学習を30分といったところ。
(何の教材を使っているのかは後述します!)
日本語教育をスタートして2ヶ月ほど経過しましたが、今のところ毎日継続出来ていますね。
第一子はひらがな・カタカナの習得を目指し、様々なドリルやアプリで、読み書きを繰り返しています。
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【子どもの日本語教育】英語教育を施してきて良かった点
第一子は既に、簡単な英語の読み書きが出来るレベルです。
なので、第一子がなかなかひらがなの読みを覚えられなかった時に、
日本語のひらがな表にローマ字で読みがなをふってみたんです(例:か=KA)。
それが上手くいき、第一子はひとりでひらがなの読みを確認出来るようになりました。
この時は「英語教育を施しておいて良かった〜日本語教育にも応用出来るじゃん!」と思いました。
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。皆さんご存知の通り、私には二人の子どもがいます。2026年2月現在、第一子は6歳、第二子は4歳です。二人とも、1歳半からずっとインターナショナルスクールに通っていましたので、[…]
【子どもの日本語教育】ドリル学習〜DAISO(ダイソー)のドリル
我が家が取り組んでいるドリル学習では、
100円ショップの「DAISO」(ダイソー)で購入したドリルを使用しています。
マレーシアのDAISO(ダイソー)にはドリルが置いていなかったので、
日本に本帰国して、ドリルを購入出来るようになって、本当に嬉しいです!
私がDAISO(ダイソー)のドリルをオススメする理由は、下記の通り。
<DAISO(ダイソー)のドリルをオススメする理由>
- お手頃価格
- 内容が充実している
- ページ数がちょうどいい
- 適した年齢が書かれている
ドリルを買ったからといって、子どもがやる気を出すとは限らない。
それは真理。
私がマレーシア母子留学に持っていった高額のドリル(一冊1,000円以上)も、
ただ落書きされ、色を塗られ、シールを貼られ、ペンでぐちゃぐちゃにされ、ページを破かれただけで、
子どもたちは、そのドリルから何も学習することが出来ませんでした。
ならばまずは、お手頃価格のドリルからスタートし、
子どもが出来そうなら、より高額のドリルにアップグレードする
…という順番で進めるのが妥当と考えられます。
一冊110円だからといって侮るなかれ!
フルカラーでイラストが多く、子どもにも取り組みやすいように配慮され、内容が充実している。
ページ数が少なすぎず多すぎず、子どもでもやり切ることが出来る、達成感もある。
ドリルをやるのに適した年齢が書かれているので、どれを買えばいいのか分かりやすい。
うちは子どもたちより少し下の年齢〜少し上の年齢のドリルを買ってきて、下の年齢のドリルがちゃんと出来るかどうか確認しながら、徐々に上の年齢のドリルに上げていきます。
第一子は「ひらがな・カタカナ」を優先しつつ、「かず」「とけい」「イラスト」などを学べるドリルにも取り組んでいます。
ドリルの他にも、DAISO(ダイソー)の「ひらがな・カタカナ表」「日本地図・世界地図」なども購入して活用しています!
DAISO(ダイソー)は全国どこにでもありますので、ご興味のある方は是非足を運んでみてくださいね。
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【子どもの日本語教育】タブレット学習〜ベネッセの「進研ゼミ小学講座」チャレンジタッチ
さて、DAISO(ダイソー)のドリル学習を進めてはいたものの、私は次のような不安を抱えていました。
「本当にこれだけで大丈夫…?何かやり忘れていない?」
「みんなもっと勉強しているんじゃない?でも、何をやればいいの?」
そんな2026年1月のある日、ベネッセから「進研ゼミ小学講座」をオススメするお便りが届きました。
このお便りは、「小学校入学」という大きな転機を迎えている子どもたち(とその親)が対象。
うちの第一子(と私)にとって、タイムリーで魅力的な情報が満載だったのです………!
ベネッセでは、このタブレット学習のことをチャレンジタッチと呼んでいます。
私は、子どもが何を学ぶにも「多角的に学ぶことで理解が深まる」と考えているので、
「DAISOのドリル学習だけじゃなく、チャレンジタッチのタブレット学習も組み合わせたいな」と、心が傾き始めていました。
夫に相談すると、「そんなのやらなくていいよ〜」と何も考えていない返事。
第一子は、「いつタブレット届くの〜?」と申し込んだ前提の催促。
私の独断で、翌日すぐに「チャレンジタッチ」に申し込みました。このままでは私の日本語教育への不安が払拭出来ませんからね。
チャレンジタッチに申し込むと、すぐに「1年生準備スタートボックス」なるものが送られてきました。
もちろん、第一子は大喜び!
<1年生準備スタートボックスの中身>
- 専用タブレット
- 専用タブレットカバー(色は青・ピンクの2色から選べる)
- 専用マイク
- 専用充電器
- 専用タッチペン
- 専用タッチペンキャップ(七色に光る)
- めざまし時計
- 入学直前ワーク(薄めのワークブック)
- お名前練習帳(第一子の名前が印字された名前の書き取りワークブック)
- 名前シール(第一子の名前が印字されたシール)
- その他(学習を応援するシール、説明書、有料オプション教材の案内など)
2025年12月号〜2026年3月号は、「小学1年生の準備」段階のカリキュラムに取り組むことが出来ました。
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。当ブログの「教育」カテゴリ記事も大分増えてきましたね〜今回で5記事目です!私は全然教育ママではありませんが、「子どもたちに豊かな経験をさせたい」「将来一人で生き抜く力を育[…]
【子どもの日本語教育】Gakkenの小学国語辞典
最近、第一子から「〇〇って何?」と、日本語の単語を訊かれることが増えました。
ひらがな・カタカナが分かるようになって、色々な日本語が目に付くようになってきたんでしょうね。
今までは私の持てる知識で何とか説明出来ていたのですが、
「どうやって説明したらいいか分からない」こともしばしば…。
そんな時、本屋さんで見つけました、国語辞典コーナー!
その場にあった子ども向け国語辞典を片っ端から手に取り、吟味し、最終的に私が購入したのは、
『新レインボー小学国語辞典 改訂第7版 小型版』(監修:金田一 春彦・金田一 秀穂、出版:Gakken)です!
- オールカラー・可愛いイラスト
- 全ての漢字にふりがな付き
- 「まんがでわかる国語辞典のつかい方」小冊子
- 動物インデックスシール・インデックスシールのつかい方説明
- 小学1〜6年生で習う漢字ポスター
- ミニコラム(金田一先生のことばの教室、ことば博士になろう、ことば選びのまど、使い分けの項目)
- デジタル特典(漢字・ひらがな・カタカナの毛筆手書き動画、アクセントの違う同音異義語の動画)
つい先日、早速この辞典を使う機会がありました。
というのも、急に第一子に「とかいって何?」と質問されたんです。
その際私は、「ああ…人とか建物が多い所だよ。日本でいうと東京が一番の都会だね。田舎の逆。英語で言うと都会はurban、田舎はcountrysideだよ」と、
思いつくままに回答したのですが、第一子は釈然としない表情。
私も、「何か間違ってたかな…」と心配になってきました。
そこで、この『新レインボー小学国語辞典 改訂第7版 小型版』を出してきて、
第一子と一緒に「とかい」を調べてみました。
とかい【都会】(名詞) 人口が多く、政治・経済・文化などの中心になっている、にぎやかで大きい町。(例)都会の生活。
— Gakken『新レインボー小学国語辞典 改訂第7版 小型版』より
どうでしょう、辞典で言葉の意味を調べると、安心感が半端ないですよね…!
「自分の説明もまあまあ合ってたじゃん!」と自信がつき、反対の意味の「いなか」も調べてみました。
いなか【田舎】(名詞)①都会からはなれた田畑・山林などの多い地方。(例)のどかな田舎。②[今はそこからはなれて住んでいる人の]生まれ育った所。ふるさと。(例)田舎に帰る。
— Gakken『新レインボー小学国語辞典 改訂第7版 小型版』より
「なるほど、こうやって説明出来るのか〜」と私も勉強になりましたし、
第一子も国語辞典を使えて嬉しかったようでした。
ちなみに、私の英単語の解説は少し間違っていました(汗)。
Urbanは形容詞、countrysideは名詞で、比較出来ないものでしたね。
↓ 正しくはこちら ↓
するとその後、第一子は劇場版『チェンソーマン レゼ篇』に
「デンジくんはさ…田舎のねずみと都会のねずみ、どっちがいい?」
というセリフがあることに気付き(第一子は映画は観ていませんが、YouTubeで知っていました)、
私はチャレンジタッチに『いなかのねずみとまちのねずみ』の物語を朗読するアプリが入っていることに気付きました。
『新レインボー小学国語辞典 改訂第7版 小型版』で調べた言葉が、
こうやって第一子を取り巻く世界を繋げてくれたのだと思うと、感慨深いです。
「子どもにどの国語辞典を買おうか迷っている」という方は、是非こちらも検討してみてくださいね!
『新レインボー小学国語辞典 改訂第7版 小型版』(監修:金田一 春彦・金田一 秀穂、出版:Gakken)
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。このページには、これまでブログ内で紹介してきた書籍の一覧を載せています。より良い働き方を考えるのに役立つと思いますので、興味のある方は是非チェックしてみてください!※随時更新して[…]
おわりに
今回は「子どもの日本語教育」について、我が家が実践していることをまとめ、オススメ教材もご紹介しました。
2025年12月にマレーシア母子留学を終えて日本に本帰国した時点で、
うちの子どもたちの日本語レベルは、会話は問題なくとも、読み書きがほぼ出来ない状態。
これまでは子どもたちが未就学児だったので、それほど熱心に勉強しなくてもいいだろうと思っていました。
しかし、第一子が4月に小学校に上がるということもあり、ここ数カ月間は、一所懸命日本語の自宅学習に取り組んできました。
おかげさまで、第一子はひらがなの読み書きは大分上達しました。
あとは春休み中にカタカナを完璧にしよう…!
皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。つい先日からガソリンの値段が高騰していますが、皆さんの生活への影響は大丈夫でしょうか?私は「どうしてガソリンが高くなったのか」、分かりやすい言葉で子どもたちにも話しました。早くイ[…]





