【日記 vol. 42】春休み突入!なんちゃって「おうちキャンプ」してみた

  • 2026年3月23日
  • 2026年3月23日
  • 家庭

皆さんこんにちは、更紗(さらさ)です。

世の中は春休みですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

我が家は今年、第一子(6歳)の春休みが21日間、第二子(4歳)の春休みが17日間もあります。

その間、仕事が繁忙期の夫は2日間しか休めません。

というか「普通の休み1日」+「宿直明けの休み1日」なので、

家族サービスに使えるのは「普通の休み1日」しかないのです。

ねこさん
「宿直明けの休み」はゆっくり休ませてあげたいもんね。
更紗
もちろん「普通の休み」もゆっくり休ませてあげたいですよ!でも、春休み1日くらいは家族で過ごした思い出を残してあげたいじゃないですか。
さて、貴重な「夫の普通の休み」は、どうやって過ごそうか?色々考えてみました。
春休みで観光地はどこも混んでいますし、遠出すると移動だけで疲れてしまいそう。
そこで…自宅の庭で特別感を味わえる、「おうちキャンプ」をすることに決めました!
キャンプ(名詞)(する動詞)山や野原などで、テントをはってねとまりすること。
ーGakken『新レインボー小学国語辞典 改訂第7版 小型版』より

新レインボー小学国語辞典 改訂第7版 小型版』(監修:金田一 春彦・金田一 秀穂、出版:Gakken)

「キャンプをするためには、どこかのキャンプ場に赴かなければならない」
という印象を持っている方もいらっしゃるかと思いますが、
「自宅敷地内でキャンプしちゃえばいいじゃん!」というのが「おうちキャンプ」。
我が家のキャンプは「なんちゃってキャンプ」で、テントで寝泊まりなどはしませんでしたが、
実際にやってみて「子連れに最高」なポイントがいくつもあったので、今回の記事で共有させていただきます。
「春休みどうやって過ごそうか悩んでいる」「キャンプやってみたいけれど子連れで大丈夫かな?」という方には、参考になることがあると思いますよ。
是非ご一読ください!
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我が家は、森の中にポツンと建つ一軒家。

隣の家(といっても結構距離がある)は別荘で、普段は人が住んでいません。

なので庭でキャンプをやろうと、子どもたちが遊び回ろうと、

近所迷惑にならない!

ねこさん
おうちキャンプには絶好のロケーションだね!
更紗
そうなんですよ。逆に、なんで今までキャンプしてこなかったのか不思議です。
さて、キャンプには当然バーベキュー(以下BBQ)も付きものですよね。
私も夫も全然アウトドア派ではないのですが、我が家の倉庫には
アウトドア用の「折り畳み式テーブル(椅子一体型)1つ」と「BBQコンロ2つ」が眠っています。
↓ 「折り畳み式テーブル(椅子一体型)」はこんな感じ ↓

↓ 「BBQコンロ」はこんな感じ ↓

更紗
私の研修医時代、職場の皆さんとBBQをした際に譲り受けた物です(実家が近く保管場所があるという理由で)。
ねこさん
やっと日の目を見ることが出来て良かったね〜。
あと、自宅に薪ストーブが備え付けてあるので、ほど良く乾燥した薪も大量に常備。
こんなに条件が揃っていながら、BBQをやらないという選択肢はありません。
しかし、夫に「庭でBBQやろうよ〜」と話したら
「BBQとか面倒くさい。家で料理した方が簡単じゃん」と夢のないことを言っていました。
(本当は好きなくせに)
なので、夫がおうちキャンプに参加するかどうかはずっと保留にしていたのですが、
キャンプ前夜、夫は「BBQで何食べるの?焼き鳥とか買ってある?」とこちらを気にしている様子。
どうやら、夫も参加するつもりのようです(ニヤリ)。
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【春休み】おうちキャンプ当日!いきなり夫不在のハプニング

キャンプ当日、最高気温は15℃、最低気温は2℃。
暑すぎず寒すぎず、曇り空ですがほんのり陽の光を感じることが出来て、キャンプにちょうどいい。
夫は職場の雑務に駆り出されて、朝6時半から不在(休日なんですけど!?)。
まあ〜常にワンオペ育児しているので、これしきのことで動じません。
簡単に身支度を整えてから、私と子どもたちは森の中を散策しました。
燃えやすそうな枯れ枝や杉の葉を集めて回り、火を起こす準備です。
更紗
これだけでも、子どもたちは「一仕事した!」とご満悦でした。
庭に「ボールプール付きテント(屋内用)」を設置し、キャンプ感を出してみました。
第二子は、この中でボール遊びやブロック遊びをして楽しんでいました。
↓ 「ボールプール付きテント(屋内用)」はこんな感じ ↓

子どもたちは早速、森の中で夢中で遊び始めました。
遊んでいた内容は、お絵描き・ボール・縄跳び・テニス・自転車などです。
私はその隙に、BBQコンロを2つ組み立てました。
一つはキャンプファイヤー用、一つは調理用にします。
庭の水道もすぐ使えますが、念のためバケツいっぱいに水を用意した上で、
枯れ枝・杉の葉・新聞紙にチャッカマンで火をつけ、その上に組んだ薪に引火させます。

子どもたちは火起こしに興味津々で、「お手伝いする〜!」と寄ってきたり、こちらに向かってボールを投げてきたりします。
私は「危ないから!こっち来ないで!」と追い返すのに必死。
一人で子守りをしながら火を扱うのはやっぱり危険なので、良い子は真似しないでくださいね。
空気が乾燥していたので火起こしは上手くいき、着火剤が無くても大丈夫でした!
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【春休み】おうちキャンプメニュー!やっぱり肉が美味しい

さて、BBQで最も楽しみなのが、やはり食事ですよね。

BBQならではのもの、子どもたちでも調理しやすいものを意識して、

我が家では下記のようなメニューにしました!

<おうちキャンプメニュー(キャンプファイヤー用コンロ)>

  1. ソーセージ
  2. マシュマロ
  3. ポップコーン手作りキット

<おうちキャンプメニュー(調理用コンロ)>

  1. とうもろこし(冷凍庫にあったとうもろこしに醤油を塗っただけ)
  2. ロールパン(オリーブオイル・トマトバジルソース添え)
  3. 骨付きソーセージ
  4. 焼き鳥

<おうちキャンプメニュー(焼かないもの)>

  1. カレーライス(前日の夕飯の残り)
  2. 100%ジュース

家にあるものや、スーパーで簡単に手に入るものばかりです。

それでも、どれもとっても美味しくいただけました!

10時半頃夫が合流して、骨付きソーセージと焼き鳥を焼いてくれました。

ジューシーで最高でした…やっぱりBBQは肉を焼かないとですね。

更紗
ポップコーン手作りキットは、小さいお子さんがいるご家庭にオススメです!火にかざすだけで簡単に出来ますし、コーンがポンポン弾けるのが楽しくてクセになりますよ。
↓ 「ポップコーン手作りキット」はこんな感じ ↓

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おわりに〜おうちキャンプが最高な理由

5時間くらい屋外で過ごしたので、家族みんなクタクタになりました。

反動で、その後は屋内でダラダラYouTubeを観て、昼寝をして過ごしました(笑)。

ねこさん
屋外の良さも、屋内の良さも実感することが出来たんだね。

特に、我が家のようにキャンプ初心者で小さいお子さんがいるご家庭なら、

いきなりキャンプ場に行くような本格的なキャンプをするのではなく、

まずは自宅敷地内でキャンプをする「おうちキャンプ」をオススメしたいと思います。

何故なら、下記のような最高な理由があるからです!

<おうちキャンプが最高な理由>
  1. トイレ付き(すぐにトイレに行ける)
  2. 風呂付き(外で遊んで汚れても大丈夫)
  3. ベッド付き(疲れて眠くなったらお昼寝出来る)
  4. WiFi付き(スマホやタブレットで音楽・動画を流せる)
  5. 重い荷物を持ち運びする必要がない(全て自宅に揃っている)
  6. すぐに日常生活に戻れる(生活リズムが崩れにくい)

このように、親にとっても子にとっても、優しい・易しいキャンプ体験が出来ます。

「おうちキャンプ」でお子さんの様子を見て、屋外でも楽しく過ごせそうならば、

次はキャンプ場で本格的なキャンプに挑戦してみる…と順にグレードアップしていくのがいいでしょう。

うちの子どもたちにとっては、この「おうちキャンプ」が特別な経験になったみたいで、

第一子は「これからは毎日外でお絵描きしたい!」と言い出すほど。

第一子は、今まではキャラクターの絵を描くことが多かったのですが、

おうちキャンプ当日は、そこから見える自然や景色を描いていました。

そして、第一子も第二子も、おうちキャンプを経験した後は、積極的に庭で遊ぶように。

更紗
「場所を変えずとも過ごし方を変えるだけで、こんなにも人生観が変わるんだな〜」と、私も感慨深かったです。
気候が暖かくなってきて、外で過ごしやすくなってきました。
皆さんも、「おうちキャンプ」で春休みの思い出作りをしてみませんか?
この記事が何かきっかけになりましたら嬉しいです。
では、また!
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